プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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『夫・力道山の慟哭』田中敬子(力道山夫人)

これも古本屋でたまたま見つけた1冊である。2003年に出版されている。

筆者は、力道山が死ぬ半年前に結婚した夫人である。
夫人は娘を1人産んだが、それは力道山の死後だったようだ。
というわけで、現在NOAHの百田選手は彼女の子供ではない。以前の内縁の妻の子で、さらに育てたのは別の女性という事だ。さすが力道山、たいした甲斐性である。

力道山が北朝鮮の出身とは知らなかった。生まれたのは第二次世界対戦以前なので、そのころは南北の区別はなかった。そのため、北朝鮮でも韓国でも大英雄、国賓扱いだったようだ。

猪木が北朝鮮でプロレスをやったのも、力道山あっての事だったのだ。力道山の愛弟子であったからこそ快く向えられたみたいだ。

「闘魂」も元々力道山の座右の銘だったのだ。
猪木は力道山の後を追い続けているように思えてきた。
しかし、今の猪木は以前程のカリスマ性が無くなってしまったのが、ちょっと寂しい。

プロレス・格闘技に関しては、今前田のカリスマ性に期待がかかっている所なのだ。
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by ts-1863 | 2005-04-18 12:31 | 格闘技 | Comments(0)