プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦

昨夜は、ビデオに撮りつつTVで見た。
結構ドキドキしながら見てたため、見終わっても1時間ぐらい眠れなかった。

会場では、12試合もあったようだ。
最初の2試合+1試合は、全くカットされたみたい。

アラン・カラエフは、今のところ怪力だけが自慢のようである。
このままでは、潜在能力は凄いと言われている誰かさんと同じになりそうだ。

秋山のフィニッシュは鮮やかだった。きれいに極まる関節技は美しい。

レイ・セフォーは、総合でもセフォーらしさを十分発揮していた。

ミドル級トーナメントの試合は、どれも面白かった。
MVPとなった所英男は、凄い。いつでも、どこからでも関節をとりにいく姿は、桜庭と重なった。体の線が細いのが気になるが、この階級では、問題なしなのかな?

ピーター・アーツは、相手に恵まれた。若翔洋は、まじめにやる気があるのだろうか?

キッドは、本人も言っていたように風邪で動きがいまひとつだったのだろう。
トンパチさがなかった。タックルせず、パンチで打ち合うので、ヒヤヒヤした。前回一発もらってKOされたシーンがちらついた。
でも、とにかく勝って、めでたしめでたし。

所選手が、試合後ダッシュして前田に挨拶に行き、前田の出番をちゃんと作ってくれたのは笑えた。

よく考えると、前田と船木が同じ会場のリングサイドにいるのは、なにげに凄い事だと思った。
[PR]
by ts-1863 | 2005-07-07 20:19 | 格闘技 | Comments(0)