プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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NOAH 『DESTINY 2005』in 東京ドーム

昨夜は、CATVでノアの東京ドーム大会を見た。
元々、見る予定ではなくて、たまたまTVのチャンネルを変えていたらプロレスをやっていて、それがノアだったのだ。再放送かと思っていたら、ライブではないが当日放送で驚いた。

なので、KENTA が勝った所ぐらいから見始めたのだ。
62000人入っていたそうで、今のプロレス界では、間違い無くトップだろう。
会場の盛り上がりが凄かった。TVの画面を通してでも、充分伝わってきた。
小橋VS佐々木、三沢VS川田の試合は、どちらも一発一発の打撃と意地のぶつかり合いであった。
一撃ごとに会場がどよめくのが印象的だった。選手とファンが一体になって試合を作り上げている感じがした。ただ、冷静にみると、単調な技の攻防と言えない事もないが、それを感じさせないレスラーの存在感とファンの思い入れがあるのだと思った。特に、ノアのファンの思い入れ、盛り上げがいいのだと思う。昔の全日ファンの流れを受け継いでいるのだろう。

同じような技の攻防をしても、力皇VS棚橋の試合では、全く盛り上がっていなかった。GHCと言う、団体のチャンピオンの試合ではあるが、メインの3つ前に組まれており、内容もその程度であった。次代を担うはずの2人だが、まだまだキャリア不足を感じてしまった。(2人とも5年数カ月らしい。)セミやメインの試合から、色んな事を学んでほしいと思った。

試合の流れ的には、GHCタッグ選手権が一番面白かった。技も試合の展開も読みずらく、結構ワクドキで最後まで見てしまった。チャンピオンがヒールなので、勝っても感情的にはスッキリしないものがどうしても残るので、大きな大会のメインは無理なのだろう。でも、個人的には、この試合が一番印象に残った。

今大会を見て、ジュニアは、これからも大丈夫そうだが、ヘビーの次世代にやはり不安が残ると思った。
産みの苦しみが、まだまだ続きそうだ。
それは、ノアだけでなく、新日でも同じだと思った。
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by ts-1863 | 2005-07-19 11:36 | 格闘技 | Comments(0)