プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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連休中に、秋吉台・津和野へ2

秋吉台を後にして、宿泊地の津和野へ向かいました。
山あいの道を1時間半ほど走り、眼下の谷に見えた町が津和野でした。
道の混雑もなく、予定よりも1時間早く、夕方5時頃到着しました。

夕食まで1時間程あったので、ウェルカム・ドリンクの抹茶とお菓子「源氏巻」をいただくと、早速町を散策しました。
昔ながらの町並みが保存され、五十嵐豊子さんの絵本『おみせ』に出てくるようなお店が、当たり前のように並んでいました。僕が子どもの頃には、まだそんな感じのお店が近くにあったので、とても懐かしく感じました。
しばらく歩くと、有名な「殿町通り」に出ました。水路には、本当に立派な色とりどりの鯉が泳いでいました。同じ通りにある津和野町役場が印象に残りました。大岡家老門がある旧家をそのまま利用しているのです。
それから、津和野駅まで歩き、翌日訪れる予定の「安野光雅美術館」の場所を確認して宿に帰りました。

泊まった宿は「津和野温泉観光ホテル わたや」です。
1階のお座敷レストランで夕食をいただきました。大人は懐石料理、子どもはお子様ランチ風のお弁当でした。地元のゆずや山菜料理が並び、少しですが河豚の天ぷらもありました。けっして派手ではありませんが、どれもおいしかったです。最後に、松茸の土瓶蒸しと松茸ご飯。期せずして、大好物で締めとなり、大満足の食事でした。また、レストランの壁には、安野光雅さんの絵がぐるりと飾られていて、そんな中で食事ができて、本当に至福のひとときでした。
食後は、最上階(5階)のお風呂へ。こじんまりとした浴槽でしたが、その夜の男湯は「畳の湯」。なんと湯舟のまわりが畳敷きなのでした。露天風呂もあり、星空を眺めながらゆったりとお湯につかりました。

翌朝は6時から朝風呂。お風呂が入れ代り、今度は「ひのきの湯」。朝靄につつまれた町をみながら露天風呂にもつかりました。
朝食は、前夜とおなじレストランでバイキング形式でした。子どもたちは和食中心で、僕は洋食中心でいただきました。フルーツも食べ、おなか一杯になりました。子どもは、自分で選べるのが嬉しいようで、いつもより食欲も旺盛でした。
チェックアウトを済ませ、スタッフのお見送りを受け、いざ「津和野町立 安野光雅美術館」へ向かいました。(ホテルのご好意で、車はそのまま預かっていただきました。ほんと、助かりました。)
<美術館での詳細は、また別項で書きたいと思います。>     つづく
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by ts-1863 | 2005-10-12 11:21 | その他 | Comments(0)