プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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K−1 WORLD GP 2005 〜決勝戦〜

昨夜、TV放送を見た。
なかなか刺激的な結末だった。
決勝がレミーVS武蔵でなくて本当によかった。

準々決勝は判定ばかりだったが、ダラダラした感じは少なく、緊張感があり良かった。
チェ・ホンマンは、やっとまともな選手とあたったと言う事。
セフォーは体調が万全だったらもう少しなんとかなっただろうか?
アーツとバンナのアッパーとストレートのクロスは凄かった。元祖K-1の意地だね。
カラエフはスピードがあるぶんパンチが軽いのだろうか?スタミナ不足なのか?まだ若いので何年後かが楽しみだ。

準決勝、決勝は何か凄い事になった。
フェイトーザの膝蹴りはエグかった。向こう脛が縦に鼻の上に乗っているように見えた。武蔵のファイトスタイルの限界を見た気がする。スッキリとKO決着だったのは○。これからは、とにかくガンガンいって早めに倒す試合を見せて欲しい。
シュルトの膝はとんでもない。(ちょっと反則もあったけど)
全盛期のアーツなら勝てそうな気がするが・・・・。

シュルトの経歴がこれまた凄い。
USA大山、大道塾のオープントーナメントを征し、パンクラス王者にもなり、UFCやPRIDEにも参戦。最強の”道場破り”って感じがする。
現在は正道会館所属。
フグ以来の空手出身の王者誕生だ。
決勝で破れたフェイトーザは極真出身。
とは言っても、USA大山・大道塾・正道会館いずれも元は”極真”なのだ。
つまり、K-1の原点にもどったと言えるかもしれない。

ただ、シュルトは”規格外”って感じがする。
フグのように、ファンの心をつかめるだろうか?
それが、これからのK-1の将来を決める気がする。

あと、1日で2〜3試合の形式はそろそろやめたほうがいいのでは?
これも空手の大会形式なのだが・・・。
できるだけベストなコンディションに近い方が安心して見れる。
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by ts-1863 | 2005-11-20 10:54 | 格闘技 | Comments(0)