プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

プロレスって何だ!?血涙山河編

『プロレスって何だ!?』の続編、『プロレスって何だ!?血涙山河編』を読んだ。
今回の登場者は、アントニオ猪木、葛西純、さくらえみ、佐々木健介、北斗晶、鈴木みのる、TAJIRI&長与千種、棚橋弘至、ディック東郷、マグナムTOKYO、マッスル坂井、丸藤正道、和田京平。

印象に残ったのをいくつか紹介
・さくらえみ(我闘姑娘);ロープなしのマットの上で小学生からプロレスをさせている。女子プロはあまり気にしていなかったので、こんな事してるとは驚いた。( 昔の学生プロレスや社会人プロレスを思い出した。)
・鈴木みのる;プロレスにはまったきっかけが、ザ・ファンクスVSブッチャー&シーク。(高山もそうだったし、僕も!)実際戦ってみて、佐山と丸藤は同じ天才の感じがしたそうだ。
・マグナムTOKYO;プロレス大好き!だけではないようだ。ビジネスとしてしっかりとらえている感じ。(いわゆるプロレスLOVEとは違う視点が面白いが、冷めているようにも見える。)
・マッスル坂井;”マッスル”は”ハッスル”のパクリじゃない。(今まで、マッスルの記事をちゃんと読んだ事がなかったので、これを読んでよく分かった。音響が専門で、プロレスもちゃんと練習してたなんて貴重な存在だとつくづく思った。)プロレスは終っているんじゃなくて、遅れているんです。(確かにそうなのかもしれない。)

前作に負けず劣らず面白かった。ムック本だが、読後は、何冊もの単行本を読んだような、お腹いっぱいな感じがしている。


にほんブログ村 格闘技ブログへ  にほんブログ村 プロレスブログへ
[PR]
by ts-1863 | 2006-10-12 08:03 | プロレス黄金時代 | Comments(0)