プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

『1976年のアントニオ猪木』

一風変わった暴露本、『1976年のアントニオ猪木』の紹介。
著者はプロレス関係者ではないので、ドキュメンタリーと言っている。

1976年に行われた、ルスカ戦、モハメド・アリ戦、ペールワン戦など、
当時を知る様々な関係者に取材をし、真相(と思われる)を書いてある。
ただ、残念ながら、当の猪木には取材できなかったようだ。

これまでの暴露本のように、プロレスに関わる人が書いているわけでない
ので、プロレスに対する見方が非常にシビアである。
プロレス信者、特に猪木信者が読むと、途中で破り捨てたくなるほど、
冷静に書いてある。

プロレス好きにはキツイ内容だが、一読すべき本だと思う。



にほんブログ村 格闘技ブログへ   にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ
[PR]
by ts-1863 | 2007-04-23 07:01 | プロレス黄金時代 | Comments(0)