プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

異種格闘技路線

ルスカ戦をかわきりに、猪木は次々と異種格闘技戦をしかけていった。ジュニアヘビーの闘いが好きだった僕も、異種格闘技戦の何とも言えない緊張感にひかれるようになってきていた。モンスターマンの驚異的なとび蹴り、猪木のバックドロップとギロチンドロップでの勝利は目に焼き付いている。(今のPRIDEの闘いの中ではこんな結末は無理とは知りつつも、誰かがプロレス技で決めてくれるのを密かに待っている。)モハメド・アリやウィリー・ウィリアムスとの試合は内容的には不完全燃焼であったが、異様な緊張感だけは十分伝わってきた。(今の新日などのレスラーやフロントにはこの緊張感がないのだろうか?看板レスラーがあっさり負けすぎである。)
[PR]
by ts-1863 | 2004-06-30 11:46 | プロレス黄金時代 | Comments(0)