プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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プロレスは八百長?ショー?!

小・中学校時代の友達も、高校生になるとプロレス観戦を卒業していく者が多かった。久々に会ってプロレスの話しを持ち出すと、「まだ観てるの?!」と
子ども扱いされた記憶がある。
中学生の頃までは、プロレスは真剣勝負だと信じていた。高校生になり、少し疑い始めるも、タイトルマッチだけは真剣だとまだ思っていた。でも、村松友視の本を読んだりして、現実に気付き始めた。しかし、それでもプロレス好きは何ら変わらなかった。筋書き(アングルと言うらしい)のあるショーだとしても、あんな技をかけたり、かけられたり、受けたりする凄さには変わりが無い。技がいいタイミングでバッチリ決まる瞬間はたまらない。筋書きがあってもなかなかビシッとはいかないものだ。それなりの才能と努力と実力が必要だ。それで十分楽しめるのだ。もちろん、ガチンコかつ魅せる試合であればなおいいに決まっているが。
今の新日にはいいストーリーを考えるブレーンがいないのだろう。中途半端な総合格闘技路線でアップアップしている感じだ。今一番プロレスらしいプロレスをやっているのは、闘龍門だと思う。ウルティモ・ドラゴン校長のアングルがいいのだろう。いつも次の展開が楽しみである。
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Commented by bee-lunch at 2004-07-13 15:47
闘龍門はスクールもののドラマっぽい、青臭さい(青春)な設定が無理っぽくなくてよいですね!
by ts-1863 | 2004-07-01 21:20 | プロレス黄金時代 | Comments(1)