プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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ドラゲーROH遠征(07.3月末)

昨夜、CATVでドラゲーのROH遠征特集を観た。 (結果詳細はこちら
と言っても、つい最近のではなく、今年の3/30・31のだった。


初日、モッチーの本名でのアメリカデビュー戦。
(昔々、謎のマスクマンとして試合した事があるらしい。)
相手も結構ケリが得意そうだった。
最後は、真・最強ハイキックがバッチリ決まって快勝。

土井と鷹木のタッグ王者の防衛戦。
途中で相手チームの1人が、場外へのダイブで足を滑らせ失敗。
たぶん頭から床に転落したようで、担架で運ばれたようだった。
そのため、2対1の戦いとなり、有利なはずが逆にペースを乱され、
逆転負けという感じだった。

メインの8人タッグでは、CIMAがきっちり決めて勝ち。
相手のデリリアスというマスクマンは、面白い動きをしてた。
ただ、キレのある動きではないので、若干ドラゲーのリズムには合い
づらいようにも見えた。今年の夏に来日するらしい。


2日目、メインはドラゲ−提供の6人タッグマッチ。
CIMA・享・鷹木 VS モッチー・斎了・キッド という、今の
ドラゲーマットではあり得ないカード。
30分近くの長い試合だったので、さすがに中盤は間延びした感じが
あった。が、ラストの10分は目まぐるしい展開の連続で、観客は
総立ち。試合後は、”DRAGON GATE”コールの大合唱だった。


とにかく、CIMAとキッドへの反応がすこぶる良かった。
CIMAは、ちょっと変わったムーブを次々と繰り出して、観客の
ハートをがっちりつかんでいた。マイクなしでもOKなのだ。
キッドの動きは、改めて言うまでも無いだろう。


WWEのエンタメ路線とは違った、試合の流れで魅せるプロレス。
それにはまるアメリカのファンが結構いるのが、何か嬉しかった。
(日本では、それが当たり前なのだが・・・。)



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by ts-1863 | 2007-05-27 20:04 | プロレス・ドラゲー | Comments(0)