プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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プロレス混迷期1

新日黄金期終盤から、外人スター選手の引き抜き合戦、新団体誕生などと、プロレス界は混迷期あるいは転換期を向かえた。
猪木が自ら提唱したIWGPの王座決定戦で、ホーガンのアックスボンバーで失神した。一般の新聞紙上でもニュースとして扱われた大事件であった。
猪木・馬場の2大巨頭の時代が終わりつつあったのだ。
ハンセン/ジェットシンが全日へ、ブッチャー/ブロディが新日へと引き抜かれた。
長州力の「噛ませ犬」発言から、藤波・長州の「名勝負数え歌」が生まれ、日本人対決路線が本格化した。
また、国際軍団との対立もあり、新日ではより殺伐とした色合いが濃くなった。
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by ts-1863 | 2004-07-08 22:06 | 格闘技 | Comments(0)