プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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私の絵本ろん

民話や昔話絵本で有名な赤羽末吉さんのエッセイ
私の絵本ろん』のご紹介。

・エッセイ;「絵本風土ろん」「私とE・T」など
・絵本のできるまで;『そら、にげろ』『つるにょうぼう
         『やまたのおろち』などについて
・評論;1980年代初めの絵本界について
・紀行記;中国貴州苗族探訪 - 『あかりの花』用の取材記
・受賞挨拶;国際アンデルセン賞受賞の時に

エッセイは、絵本の話に留まらず、文化論て感じで、勉強になります。
評論は、かなり辛口だったりしますが、読みごたえがあります。
中国の紀行記も奥深く、今現在の中国への悪い印象が、少し変わるかも
知れません。

副題に、”中・高校生のための絵本入門”とありますが、大人にも是非
読んで欲しいと思いました。

残念ながら、赤羽さんご本人は1990年に80歳で亡くなられました。


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Commented by ぱいぽ at 2008-03-02 12:29 x
わたしもこの本を持っています。安野光雅さん、大好きだったのですが、この本を読んで、絵にかける情熱を感じ、ますます好きになりました(^^)
もう少し生きていてほしかったなあ、と、思います。
Commented by ts-1863 at 2008-03-02 14:22
>ぱいぽさんへ
コメントありがとうございます。
赤羽末吉さんですよね・・・。
安野光雅さんは、80歳は越えられましたが、
今もお元気で活躍されていまーす。
Commented by わかな at 2008-03-03 00:04 x
ts-1863さん、こんばんは♪
珍しく、この時間にパソコンに向かっています。
この本、興味があります!
赤羽さんは、アジアに目が向いていた作家さんという印象がありますが、
ご紹介いただいた内容の中で、中国についてのところが特に読んでみたいかも。
中国人の友人がいるので、今の中国バッシングには心が痛いです。
そして、来春まで仕事で北京にいる友人一家の健康面も心配・・。
私自身、次男が生まれる前にその友人を訪ねて2度長男と2人で遊びに行き、肌で大きな国の一部を感じてきました。
赤羽さんの感じ方とどう違うのか、またどんな新しい感覚に出会うのか、
興味津々です。
ご紹介、ありがとうございました!
Commented by ts-1863 at 2008-03-03 12:12
>わかなさんへ
赤羽さんは戦時下に旧満州で暮らしていたそうです。
そのあたりの事も本の中に書かれてありますので、
ぜひ読んでみて下さい。
by ts-1863 | 2008-02-27 14:26 | 絵本 | Comments(4)