プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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K-1の誕生

1992年、K-1が始まった。「K」は、空手、キックボクシング、カンフーなど
の頭文字である。つまり、立ち技系の最強を決める闘いの場である。
極真空手の大阪支部長から独立した、正道会館の石井元館長がプロデューサー
であった。そのため、試合は3〜5ラウンド制、大きな大会はトーナメント方式で、一日に2〜3試合と空手の大会式のルールになっている。短期決戦のため勝負が早くつき、また、派手なKOシーンが多いため、たちまち人気格闘技となった。
初期は、カンフー・テコンドー・カポエラの選手も出場していて、「空手バカ一代」の戦いを再現させたようだった。しかし、これらの選手はパワーが無いため
あっさり負けていた。
初代K-1グランプリ王者はブランコ・シカティックであったが、一般的な知名度は低かった。その後、アンディ・フグやピーター・アーツなどのスタ−選手の登場により、その人気は確固たるものとなっていった。
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Commented by bee-lunch at 2004-07-23 00:31
テコンドーのピア・ゲネットは闘う前まではめちゃくちゃカッコよかったのに・・・(泣)
by ts-1863 | 2004-07-18 22:15 | 格闘技 | Comments(1)