プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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K-1;アンディ・フグ1

いまでこそ、K-1と言えばボブ・サップが顔という感じだが(でも彼はPRIDEが先のはず)、4年前まではアンディ・フグであった。
アンディは元々極真空手の出身で、世界大会で現松井館長と決勝戦を戦ったのだ。外国人選手初の決勝進出であった。惜しくも準優勝であったが、「カカト落とし」は衝撃的であった。松井館長も華麗な足技が得意であり、二人の戦いは間違い無く名勝負であった。(その少し前の極真は、重量級の選手がパワーで押す試合が多かったので、僕には特にそう感じた。極真初期の盧山対山崎の試合のように、一瞬のすきをつく果たし合いのような戦いをまた見たいものだ。)
その後、アンディはプロに転向し、グローブをつけてK-1ファイターへと転身したのだ。
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by ts-1863 | 2004-07-19 19:46 | 格闘技 | Comments(0)