プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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完本 1976年のアントニオ猪木

最近、『完本 1976年のアントニオ猪木』という文庫本が出た。

2年前に紹介した『1976年のアントニオ猪木』の文庫版である。
その時の記事はこちら
今回は、猪木のインタビューも掲載されている。

本題とはあまり関係無いかもしれないが、”はじめに”の
文中で、あらためて気付かされた事があった。(以下引用)

  「日本以外の国で、総合格闘家やキックボクサーが
  尊敬を集めることはまずない。・・・人のできないこと
  をする異界の住人として恐れられ、遠ざけられるのが
  普通だ。 だが日本では違う。・・・日本にやってきた
  ファイターたちは、自分たちが尊敬の対象であること
  に一様に驚く。・・・」

そうだったのだなあ。大晦日に格闘技番組ばかりなんて
世界的にみてありえない事なんだな。
こうやって毎日のように格闘技やプロレスについてブログ
書いてるのは、世界一のオタクって事になるのかも?!


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by ts-1863 | 2009-03-27 21:36 | プロレス黄金時代 | Comments(0)