プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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カテゴリ:プロレス黄金時代( 51 )

長州革命の真実

復活したゴング、月刊『Gスピリッツ Vol.2』。
本号の特集は、「検証 ”噛ませ犬事件”から25年 長州革命の真実」。
(付録DVDは、「全日本プロレス大特集」)

小林邦明・グラン浜田・タイガー服部らが、当時を振返って証言を。
また、革命の功と罪、全日本とのイデオロギー闘争などを分析。
もちろん本人のインタビューも。

あの革命は、下克上だっただけでなく、今のプロレスの原点だったのだ。

表紙に、「これでもアナタは長州力が嫌いですか?」とある。
そう言えば、自分は藤波ファンだった。
別に長州が嫌いではなかったが、藤波を応援していた。
年が2つ下の弟は、長州を応援していた。
長男と次男の差かなあと、今さらながらに思う。

昭和プロレスファンとしては、たまらない一冊だ。

 
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by ts-1863 | 2007-10-15 17:31 | プロレス黄金時代 | Comments(0)
一昨日、CATVのG+で、9/9NOAH武道館大会を観た。
結果詳細はこちら
他の番組を見ていて、たまたまチャンネルを変えたら、
藤波、西村 VS 三沢、潮崎の試合のシーンだったのだ。

ドラゴンスクリュー、ドラゴンスリーパー、ニードロップと、
藤波は次々と得意技をNOAHマット上で披露してくれた。
昭和からのプロレスファンとしては、感慨深かった。

ドラゴンロケットなどまだ見せていない技もある。
是非、シングルで三沢と対戦して欲しい。

NOAHマットの本流とは関係ないかも知れないが、
とりあえずワクワクしてしまうのだ。


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by ts-1863 | 2007-09-13 06:57 | プロレス黄金時代 | Comments(0)

U.W.F.伝説

久しぶりに暴露本の紹介。『U.W.F.伝説
船木の復帰、カール・ゴッチの死去があり出た感じだ。

印象に残った点をいくつか

・『ケーフェイ』の仕掛人はターザン山本だったとは。
・佐山には、とってもヤバイ側近がいたようだ。
・第一次U.W.F.の、新間寿氏から見た流れと、浦田氏
 からの流れの微妙な食い違いが興味深い。

結局、第二次U.W.F.は、限りなく総合に近い「プロレス」だった。
しかし、そこから今の総合が開花したのだ。


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by ts-1863 | 2007-08-19 19:40 | プロレス黄金時代 | Comments(0)

カール・ゴッチ氏死去

”プロレスの神様”カール・ゴッチ氏が82歳で死去。(記事はこちら

アメリカでは受け入れられなかった彼のシュートなプロレス。
しかし、日本では、ストロングスタイルそしてU系の象徴へ。

さすが”神様”、一般のニュースでも報じられている。(こちら

安らかにお眠り下さい。
合掌。


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by ts-1863 | 2007-07-30 15:35 | プロレス黄金時代 | Comments(0)
一風変わった暴露本、『1976年のアントニオ猪木』の紹介。
著者はプロレス関係者ではないので、ドキュメンタリーと言っている。

1976年に行われた、ルスカ戦、モハメド・アリ戦、ペールワン戦など、
当時を知る様々な関係者に取材をし、真相(と思われる)を書いてある。
ただ、残念ながら、当の猪木には取材できなかったようだ。

これまでの暴露本のように、プロレスに関わる人が書いているわけでない
ので、プロレスに対する見方が非常にシビアである。
プロレス信者、特に猪木信者が読むと、途中で破り捨てたくなるほど、
冷静に書いてある。

プロレス好きにはキツイ内容だが、一読すべき本だと思う。



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by ts-1863 | 2007-04-23 07:01 | プロレス黄金時代 | Comments(0)

大木金太郎死去

元プロレスラーの大木金太郎が亡くなったようだ。
(ニュースはこちら

子どもの頃に、全日で見た記憶がある。
自ら鉄柱に頭突きしていたと思う。

77歳だったそうだ。
合掌。


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by ts-1863 | 2006-10-26 18:14 | プロレス黄金時代 | Comments(0)
この秋注目の学園祭&学園祭の思い出は?
もう20年も前の事になるが、高校の文化祭や大学の学園祭でプロレスごっこをしてた。あー懐かしい。詳細はこちら
 
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by ts-1863 | 2006-10-21 15:01 | プロレス黄金時代 | Comments(0)
『プロレスって何だ!?』の続編、『プロレスって何だ!?血涙山河編』を読んだ。
今回の登場者は、アントニオ猪木、葛西純、さくらえみ、佐々木健介、北斗晶、鈴木みのる、TAJIRI&長与千種、棚橋弘至、ディック東郷、マグナムTOKYO、マッスル坂井、丸藤正道、和田京平。

印象に残ったのをいくつか紹介
・さくらえみ(我闘姑娘);ロープなしのマットの上で小学生からプロレスをさせている。女子プロはあまり気にしていなかったので、こんな事してるとは驚いた。( 昔の学生プロレスや社会人プロレスを思い出した。)
・鈴木みのる;プロレスにはまったきっかけが、ザ・ファンクスVSブッチャー&シーク。(高山もそうだったし、僕も!)実際戦ってみて、佐山と丸藤は同じ天才の感じがしたそうだ。
・マグナムTOKYO;プロレス大好き!だけではないようだ。ビジネスとしてしっかりとらえている感じ。(いわゆるプロレスLOVEとは違う視点が面白いが、冷めているようにも見える。)
・マッスル坂井;”マッスル”は”ハッスル”のパクリじゃない。(今まで、マッスルの記事をちゃんと読んだ事がなかったので、これを読んでよく分かった。音響が専門で、プロレスもちゃんと練習してたなんて貴重な存在だとつくづく思った。)プロレスは終っているんじゃなくて、遅れているんです。(確かにそうなのかもしれない。)

前作に負けず劣らず面白かった。ムック本だが、読後は、何冊もの単行本を読んだような、お腹いっぱいな感じがしている。


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by ts-1863 | 2006-10-12 08:03 | プロレス黄金時代 | Comments(0)

プロレスって何だ?

以前から気になっていた、悲しきアイアンマンさんお薦めの
プロレスって何だ?』を読んだ。

インタビューか対談の記事構成。巻頭は、小島VSCIMAのドリーム対談。
蝶野、武藤、天龍、高山、浜田文子、上井、ライガー、飛鳥、校長、笹原元GM、高木(DDT)VS登坂(大日本)、斎藤文彦とレスラーorプロレス関係者が続く。

週刊専門誌のインタビューだと、ちょっと嘘臭い感じがしたりして、あまり
読む気がしない。今回の企画は、個々のアングルとか立場を越えて、各個人
の人生としてプロレスを語っているのがいい。本音満載だ。
サブタイトル「暴露本なんてまだまだ浅い!!」に偽りなしの内容だった。

自分の印象に残った所を幾つか。
・CIMAが長州ファンだった(今のファイトスタイルからは想像できない)
・高山のプロレスの入り口は、ファンクスVSブッチャー・シーク(僕も同じ!)
・浜田は小学生の頃、自宅で選手とプロレスごっこしてた(うらやましい〜!)

とにかく、各レスラーのプロレス大好きな思いがビシビシ伝わってくる。
そして、自分が子ども〜少年の頃に、必死でプロレスを観てた時の熱い思いを
思い出させてくれた。同じような気持ちでプロレスを観てた人達が、今メイン
の選手として活躍している事がさらに嬉しい。

新しいプロレスファンには、ピンと来ないかもしれないが、昭和からのファンにはたまらない一冊である。


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by ts-1863 | 2006-09-20 10:42 | プロレス黄金時代 | Comments(0)

初代タイガーマスク

この間の「別冊ゴング」のつづき。

初代タイガー(佐山)のインタビュ−記事の中に、こう書いてある。
「・・足を取ってキックするにしても、僕の中では、飛ぶということ
 ではなく、その試合の流れの中の技の中のひとつであってね。・・」

そう、それそれ。その流れが好きだったのだ。
前回書いた、サマーソルトがらみのムーブもその1つ。
ギロチン・ドロップ→後転して立ち上がり、サマーソルト・ホイップ→
前転して立ち上がり、その場でムーンサルト・プレス。これも良かった!

最近のプロレスは、コーナーからの大技をねらい過ぎて、流れがストップ
する事が多いのが、気に入らない。

それで、ドラゲーのようなめまぐるしい攻防の連続を観たくなるんだろう
と自分でふと思ったりした。
ただ、最近のラダ−使用は止めて欲しい。無くても十分だし、ケガしすぎ!


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by ts-1863 | 2006-09-16 16:23 | プロレス黄金時代 | Comments(0)