プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2004年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

新日黄金期1

僕が高校生の時には、新日は、初代タイガーマスク/スタン・ハンセン/ハルク・ホーガンとスター揃いで黄金期を向かえ、金曜夜8時には欠かさずTVで『ワールドプロレスリング』を観ていた。夏はナイターで時々放送がとばされ、チェッと思ったものだ。(今でも、野球よりもサッカー派でもあり、ナイターの時期はいつもの番組がとばされてチェッと思う。)この頃は、生中継がほとんどだったので、メインイベントの最後が時間内におさまらず、イライラした事も多かった。(今よりも真剣に感情移入して観てたためでもあるが、、。)
[PR]
by ts-1863 | 2004-06-30 22:03 | プロレス黄金時代 | Comments(1)
僕が中学生の頃には、全日の放送はゴールデンタイムからはずされ、深夜帯になってしまった。夜中にこっそり観ていて、親に見つかり、しかられた事を思いだす。当時、ジャンボ鶴田は大事な所で一息入れて、よく負けていた気がする。
馬場の32文ロケット砲が観れたときは、結構うれしかったものだ。
[PR]
by ts-1863 | 2004-06-30 19:02 | プロレス黄金時代 | Comments(1)

異種格闘技路線

ルスカ戦をかわきりに、猪木は次々と異種格闘技戦をしかけていった。ジュニアヘビーの闘いが好きだった僕も、異種格闘技戦の何とも言えない緊張感にひかれるようになってきていた。モンスターマンの驚異的なとび蹴り、猪木のバックドロップとギロチンドロップでの勝利は目に焼き付いている。(今のPRIDEの闘いの中ではこんな結末は無理とは知りつつも、誰かがプロレス技で決めてくれるのを密かに待っている。)モハメド・アリやウィリー・ウィリアムスとの試合は内容的には不完全燃焼であったが、異様な緊張感だけは十分伝わってきた。(今の新日などのレスラーやフロントにはこの緊張感がないのだろうか?看板レスラーがあっさり負けすぎである。)
[PR]
by ts-1863 | 2004-06-30 11:46 | プロレス黄金時代 | Comments(0)
藤波辰巳がニューヨークのMSGでジュニアヘビー級のベルトを奪取して、日本に凱旋帰国した。色白で、無駄な所のない引き締まった筋肉、試合後の汗をかいた顔はブルース・リーのように見えた。ドラゴンロケットにドラゴンスープレックス。ミル・マスカラスとはひと味違ったニューヒーローに、すっかりはまってしまった。土曜の夜8時から、金曜の夜8時へと僕のプロレスタイムは移行していったのだ。
[PR]
by ts-1863 | 2004-06-30 07:56 | プロレス黄金時代 | Comments(0)

プロレスとの出会い

世界最強タッグリーグ戦決勝、ザ・ファンフスvsブッチャー/シーク戦から僕のプロレス好きは始まった。フォークでめった刺しにされるテリー・ファンク。
極悪コンビにぼこぼこにされていたドリーを、包帯で腕をグルグル巻きにした
テリーが助けに入り、最後は逆転優勝!小学生の時にTVにかじりついて観ていたものだが、強烈に僕の記憶に残っている。今も『スピニング・トーホールド』や『吹けよ風、呼べよ嵐』を聴くと、鳥肌が立つ。
もう1曲『スカイ・ハイ』も鳥肌ものだ。体格の小さな僕は、ミル・マスカラスの空中殺法に魅せられた。ドス・カラスとの編隊飛行は忘れられない。
こうして僕のプロレス大好き人生は、土曜の夜8時の全日本プロレスとともに始まった。その頃、新日本プロレスでは、猪木がルスカと対戦していたが、まだ、僕には興味が無かった。
[PR]
by ts-1863 | 2004-06-29 16:01 | プロレス黄金時代 | Comments(1)