プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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やっとログインできた!

3日前からブログトップにつながらず、ログインもできませんでした。
やっと今朝つながりました。Macだけの不具合のようです。
でも、まだ画像が途中で止まったままなのです。気長に待ちましょう。
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by ts-1863 | 2005-02-28 07:57 | その他 | Comments(0)
またまたK-1で怪しい判定がでた。ここまで来ると、わざとかと思ってしまう。
ただ、もし安廣が勝ち進んでいたとしても、世界の強豪と渡り合えるとは思えないが。
KIDが出場できず、武田は負傷し、散々な結果であった。武田は、強い強いと言われるもなかなか勝てず、勝ったと思ったら怪我で次に進めない。こんな武田に、一時期のマイク・ベルナルドの姿がだぶって見えるのは僕だけだろうか?
そんな中、KIDの代役の宮田がなかなか良かった気がする。背中をパッと見るとKIDとそっくりだと思った。ぜひ総合ルールの試合を見てみたいと思わせた。
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by ts-1863 | 2005-02-24 16:10 | 格闘技 | Comments(0)

PRIDE29

昨夜は、「PRIDE29」の地上波放送があった。所用があり、後でビデオで観た。
ゴールデンタイムにしては、ちょっともの足りない感じがした。4時間以上あったのを2時間にまとめて、さらに過去の名勝負もその中に入れてあった。過去のが良すぎて、今回のがあっさりしていた感じがした。(判定の試合を大幅にカットした影響もあるのだろう)ミルコの寝技の師匠の試合は放送されてなかったような・・・?!
チェ・ム・ベもいつもよりはあっさりダウンしたように見えた。(これはハリトーノフのパンチがそれだけ桁外れに強いのだろうが)
次の4月のGPに期待するとしよう。
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by ts-1863 | 2005-02-23 06:50 | 格闘技 | Comments(0)
昨日のIWGP&三冠統一戦で、小島が天山を下して四冠となった。
IWGPのベルトが全日に流出してしまったのだ。
アジアタッグが新日に流出した時点で、このシナリオができていたのだろうか?
苦しい新日と全日が手を取り合って、対抗戦という形で話が進むのだろうか?
それはそれで面白いが、いつまでもできる事ではないし、各々の団体内でのストーリーをしっかり作って欲しいなあ。
ただ、小島や天山がチャンピオンだと全然ワクワクしないのは、僕だけだろうか?
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by ts-1863 | 2005-02-21 21:50 | 格闘技 | Comments(0)
元 DRAGON GATEの近藤修司と“brother”YASSHIが、全日の大会に乱入し、TARUと合流したようだ。彼等がメジャー団体でどこまで通用するのか、楽しみである。ヒールとして今まで同様暴れまわって欲しい!
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by ts-1863 | 2005-02-19 15:02 | プロレス・ドラゲー | Comments(0)
今さっき、レポートを見てみると、訪問者が3001になってました!
一日平均10前後ですが、眺めて下さる方がいて大変嬉しいです。
これからも、ボツボツと続けていこうと思います。
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by ts-1863 | 2005-02-16 11:33 | その他 | Comments(0)

絵本作家の講演会

先日、近くの市立図書館で「きつねうどんとたぬきうどんの対談」と銘打って、内田 麟太郎さん&長野ヒデ子さんの対談形式の講演会がありました。

お二人は、1941年生まれの同い年(僕の両親と同じ位です)でもあり、非常に仲が良いとの事でした。

長野さんは、愛媛県今治市のご出身と聞いてびっくりしました!それで、『せとうちたいこさん』シリーズが生まれたそうです。(今治沖で取れる鯛はおいしいです!)
また、長野さんは、絵本だけでなく「紙芝居」も沢山描かれているそうです。
「紙芝居」は、日本独特の文化であり、絵本とは違う物でもあり、大切にしていると言われていました。『おひさまにこにこ』(まどみちお・文)をその場で実演して下さいました。

内田さんは、飄々としてかつユニークな方でした。『ともだち』シリーズ(降矢なな・絵)の印象が強かったのですが、デビューが『さかさまライオン』(長新太・絵)であり、ナンセンス絵本が本流なのだと気付きました。
最近は、若い画家の人と組んでのお仕事が多いそうです。内田さんご自身が、長さんにデビューさせてもらったとお考えで、その恩返しとして、今度は内田さんが新人さんのお手伝いをしていると言われていました。

お二人で作られた作品『おいでおいでおいで』『こちょこちょこちょ』『ほっぺほっぺほっぺ』は、発売時は売れなくて、最近ブックスタ−ト等の影響で売れて来たそうです。

今年の9月頃に、内田さんの詩に長野さんが挿し絵を描かれた詩集が出るそうです。

最後には、家から持参した『さみしがりやのサンタさん』『いのちは見えるよ』にそれぞれサインして頂いて帰ってきました。

お二人の作品は沢山々あるので、まだまだ読んで無い作品がいっぱいあるのに気が付きました。また読む楽しみが増えましたし、読み聞かせをしてみたい絵本もいくつかできました。
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by ts-1863 | 2005-02-16 11:25 | 絵本・講演会 | Comments(0)

おばちゃんの義理チョコ

あなたのバレンタインデーは?
高校生の頃、小さなお好み焼き屋でお好み焼きを食べました。300円の野菜焼きだったと思います。(一番安いやつですね。お金もあんまり持ってなかったですから。)たまたまバレンタインデーだったので、帰り際に店のおばちゃんがチョコをくれたのです。何だか嬉しくて、今でもはっきり憶えています。
ちょっと寂しい思い出でした。
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by ts-1863 | 2005-02-15 15:05 | その他 | Comments(0)

ホビットの冒険

続けてファンタジーの代表作です。上下2巻あります。
ホビット小人のビルボ・バギンスが、魔法使いのガンダルフらと伴に、竜に奪われた宝を取り返す冒険ファンタジーです。
この話の続編が「指輪物語」です。最近映画で大ヒットした『ロード・オブ・ザ・リング』の原作です。映画の主人公のフロドの叔父さんが、ビルボなのです。
なので、映画を見る前に「ホビットの冒険」を読んでおくと、映画がより楽しめます。小学校5・6年生からお薦めです。
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 J・R・R・トールキン作 瀬田貞二・訳
 岩波少年文庫:1979年 上756円・下714円(税込)
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by ts-1863 | 2005-02-12 15:05 | 絵本 | Comments(0)

ナルニア国ものがたり

今回は久々に絵本ではなく、児童文学です。中でもファンタジーです。
この「ライオンと魔女」では、子供たちが洋服ダンスから別の世界(そこがナルニア国です)へ入っていき、そこで冒険が繰り広げられます。全部で7巻の超大作です。それぞれでも十分楽しめますし、全体での大きな流れもあります。
日本での発刊は1985年ですが、原作は1950年から始まっています。ファンタジーの代表作の一つなのです。小学校の4・5年生からお薦めです。
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 C・S・ルイス作 瀬田貞二・訳
 岩波少年文庫:1985年 714円(税込)
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by ts-1863 | 2005-02-12 06:40 | 絵本 | Comments(0)