プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2005年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

最近流行りの暴露本。
トップは、新日の昭和の名勝負50。う〜ん懐かしい!

次ぎの目玉は、天龍と前田の対談。
前田が天龍をかなりリスペクトしているのは意外だった。
また、格闘家としてではなく、プロレスラーとして、今の若いレスラーを批判しているのも面白かった。確かに、出戻りUWF対新日の頃のスリリングな闘いは、今のどの団体にも存在しない。前田と藤波の死闘は鳥肌ものだった。

マサ斉藤が、元々猪木の付き人だったとは知らなかった。絆が強いはずだ。

「ダークサイド力道山」はどこまで本当なのだろう。つい先日読んだ夫人が書いた暴露本と全く逆の事ばかり書いてあるので混乱した。真相はやはり闇の中?!
[PR]
by ts-1863 | 2005-04-29 08:40 | 格闘技 | Comments(0)

絵本の読み聞かせ

家族が大好き!と思うときは?
僕が娘3人(小学校5・3・1年)に絵本の読み聞かせをしている時。密かに後の方で、嫁さんも聞いていたりします。面白い場面では、みんな一斉に笑ったりして、同じ時間を共有しているのを実感します。
[PR]
by ts-1863 | 2005-04-26 21:06 | その他 | Comments(0)

PRIDE ミドル級GP開幕戦

昨夜は仕事があり、TV放送時間には見れなかったので、今朝ビデオで観た。
前半は判定決着ばかりで、ビデオで観ててもちょっと疲れた。
桜庭が久々にスッキリ勝って嬉しかった。が、相手の寝技がどれほどのものかも見てみたかった。今後の試合に期待しよう。
吉田VSシウバ戦が一番面白かった。今のところ、シウバに勝つかもしれないと思わせてくれる唯一の日本人が吉田だ。それでも勝てない。シウバも吉田をしとめきれないのだが。吉田がもう少し進化してから、もう一度対戦して欲しい。
ショーグンの試合はKO決着だが、どの膝蹴りであばらをやったのかがよく解らず、中途半端に見えた。決着後のリプレイVTRの編集ミスだと思う。
日本人対決を優先して、外人どうしの試合がダイジェストになっていたのが残念だった。中村や近藤の判定試合を長々と流されるより、ベウフォートやホジェリオ・ノゲイラの試合の方がちゃんと見たかった。
一般ウケをねらいすぎるフジTVの編集は、僕には逆にストレスが溜まる。フー。
[PR]
by ts-1863 | 2005-04-24 21:32 | 格闘技 | Comments(0)

幸せの絵本

続けて絵本の紹介本です。
こちらは、先程の「絵本ナビ」の事務局長を務める金柿さんが、一般の方々の絵本に対するサイトへの書き込みをまとめた本です。
微笑ましいエピソードばかりで、それらを読むだけでも十分”幸せ”な気分になります。
絵本を合わせて読めば、その幸せがもっと豊かなものになりそうです。
a0032077_18432134.jpg

 金柿秀幸 編
 ソフトバンクパブリッシング 2004年 1680円(税込)
[PR]
by ts-1863 | 2005-04-21 18:44 | 絵本 | Comments(0)

絵本であそぼ!

久しぶりに絵本の話題です。(最近月に1回のペースです、、、。)
それも、絵本ではなく、絵本の紹介本です。
超有名な絵本サイト「絵本ナビ」を運営している「パパ’S 絵本プロジェクト」の三人の方々が楽しく絵本を紹介してくれています。
読み聞かせをしてみたい絵本が、またまた増えました!
a0032077_18411067.jpg

 パパ’S 絵本プロジェクト
 小学館 2005年 1260円(税込)
[PR]
by ts-1863 | 2005-04-21 18:42 | 絵本 | Comments(0)

いい男、いい女

あなたが選ぶいい男、いい女ベスト10は?
キムタクはキムタクだと最近つくづく思います。月9の「エンジン」を見ましたが、どのドラマを見ても、キムタクはキムタクですね。田村正和と同じ世界です。今回のドラマは前回の「不機嫌なジーン」よりもコメディーのシーンが面白いです。シリアスな場面もちゃんとあって、期待できそうな気配です。
いい女かどうかわかりませんが、個人的な最近の好みで言えば、竹内結子や上原多香子です。うちの嫁さんは、全く似ていませんが、、、。
[PR]
by ts-1863 | 2005-04-21 17:26 | その他 | Comments(0)
これも古本屋でたまたま見つけた1冊である。2003年に出版されている。

筆者は、力道山が死ぬ半年前に結婚した夫人である。
夫人は娘を1人産んだが、それは力道山の死後だったようだ。
というわけで、現在NOAHの百田選手は彼女の子供ではない。以前の内縁の妻の子で、さらに育てたのは別の女性という事だ。さすが力道山、たいした甲斐性である。

力道山が北朝鮮の出身とは知らなかった。生まれたのは第二次世界対戦以前なので、そのころは南北の区別はなかった。そのため、北朝鮮でも韓国でも大英雄、国賓扱いだったようだ。

猪木が北朝鮮でプロレスをやったのも、力道山あっての事だったのだ。力道山の愛弟子であったからこそ快く向えられたみたいだ。

「闘魂」も元々力道山の座右の銘だったのだ。
猪木は力道山の後を追い続けているように思えてきた。
しかし、今の猪木は以前程のカリスマ性が無くなってしまったのが、ちょっと寂しい。

プロレス・格闘技に関しては、今前田のカリスマ性に期待がかかっている所なのだ。
[PR]
by ts-1863 | 2005-04-18 12:31 | 格闘技 | Comments(0)

船木誠勝の『真実』

久しぶりに暴露本を読んだ。
閉店セール中の古本屋でたまたま見つけて買ったのだ。

船木自身のデビューから引退までの事が詳しく書かれていた。
格闘技の経験なしに新日に入門したとは知らなかった。
ゼロからプロレスを学んだのだ(セメントを含めて)。
そして、プロレスだけでなく、骨法やボクシング・キックボクシン、柔術と様々な格闘技を学び自分のものにしていったようだ。格闘技未経験だったのが逆に良かったのだろう。
パンクラス旗揚げまでの道のり、そして引退をかけたヒクソン戦への流れ。
船木自身は、闘いながらヒクソンに勝てそうと思っていたが、一瞬のスキをつかれ敗れたようだ。(先日のHERO'Sの宇野薫の試合を思い出す)

今、美濃輪選手が「リアルプロレスラー」と呼ばれているが、船木こそ「元祖リアルプロレスラー」だったのだと思った。
[PR]
by ts-1863 | 2005-04-15 12:44 | 格闘技 | Comments(0)

入学式

今日は、うちの末娘(三女)の小学校への入学式でした。
朝早くから制服に着替えて、行く気満々なのでした。
でも、朝ごはんが進まず、本人いわく「緊張してる」とのことでした。
僕は仕事だったので入学式には出席していませんが、名前を呼ばれたらちゃんと「ハイ!」と返事できたようでした。
これで、我が家には幼児がいなくなり、やれやれと言う気持ちと、ちょっと寂しい気持ちが半分半分なのでした。
[PR]
by ts-1863 | 2005-04-11 21:30 | その他 | Comments(0)

プチお花見

今日はとってもいいお天気で、暑いくらいでした。
桜のある公園や河川敷は、ひとひとひとで一杯って感じでした。
人混みはイヤなので、自宅のベランダから隣の公園の桜を眺めてプチお花見しました。
久々にベランダで、子ども達といっしょにお昼を食べただけですけどね。
暑かったのでソーメンを食べました。よく冷えたのをツルツルっと食べて、おいしかった!
今夜は雨が降るようなので、桜が散ってしまうかもー。
[PR]
by ts-1863 | 2005-04-10 21:43 | その他 | Comments(0)