プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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昨夜、ケーブルTVのGAORAで見た。
ルードユニットとなってからのBlood Generation(BG)を初めて目にした。
やりたい放題でいやな感じだが、会場全体にいい緊張感があった気がする。
(モッチーがルードで、両者リングアウトばかりを狙っていた頃を思い出す。)

堀口への”H・A・G・E”コールも、最近は単なるお約束となり、いまいち盛り上がりに欠けていたが、昨日の試合でのコールは、気持ちが入っていた。TVの前で、思わず一緒に”H・A・G・E”とやってしまった。

少し前には、ドラゲーの選手が技を顔に受ける時、手でカバーしてる等の批判があった。しかし、昨日の試合では、かなりエグイ、危険な技の決まり方が結構あった。コーナーマットをはずしての顔面への攻撃は、いやな感じではあるが、痛さが伝わってきた。斉了の”メッセンジャー”は、変な角度でCIMAの頭をマットに突き刺していた。

マグニチュード岸和田を初めて見た。パワーファイターだが、身軽でもあった。その場でのムーンサルトプレスや、コーナー中段からのミサイルキックでは、会場がどよめいていた。ただ、試合後のMCはいまひとつだった。「コンクリート詰めにして海に放り込む」なんて、Vシネマでも言わないかも。CIMAやモッチーを見習って、MCを勉強して欲しい。
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by ts-1863 | 2005-07-27 21:31 | プロレス・ドラゲー | Comments(0)
恵みの雨を期待していましたが、かすった程度で通り過ぎたようです。
昨夜から今朝にかけては、少し雨が降っていたようですが、今はすっかり晴れています。
水不足の解消には、台風の雨に頼るしか無いようで、うらめしいばかりです。
ただ、降り出すとバカみたいに降る事が、最近は多いのも事実です。
ほんと、自然は思い通りにはならないものですね。
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by ts-1863 | 2005-07-26 14:57 | その他 | Comments(0)
昨夜は所用で出かけていて見れなかったので、例のごとくビデオで見た。
結果は、「スポーツナビ」で先にチェックしていたので、あまり期待せず見ていた。

魔裟斗が負傷でリタイアしたものの、瞬間最高視聴率は24%だったそうだ。
ブアカーオVSクラウスは、判定決着ながら見ごたえがあった。ムエタイのミドルキックによる”腕殺し”は、やはり恐ろしい。

しかし、判定決着ばかりであり、こんな感じが続くとヤバイと思う。
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by ts-1863 | 2005-07-21 21:52 | 格闘技 | Comments(0)
昨夜は、CATVでノアの東京ドーム大会を見た。
元々、見る予定ではなくて、たまたまTVのチャンネルを変えていたらプロレスをやっていて、それがノアだったのだ。再放送かと思っていたら、ライブではないが当日放送で驚いた。

なので、KENTA が勝った所ぐらいから見始めたのだ。
62000人入っていたそうで、今のプロレス界では、間違い無くトップだろう。
会場の盛り上がりが凄かった。TVの画面を通してでも、充分伝わってきた。
小橋VS佐々木、三沢VS川田の試合は、どちらも一発一発の打撃と意地のぶつかり合いであった。
一撃ごとに会場がどよめくのが印象的だった。選手とファンが一体になって試合を作り上げている感じがした。ただ、冷静にみると、単調な技の攻防と言えない事もないが、それを感じさせないレスラーの存在感とファンの思い入れがあるのだと思った。特に、ノアのファンの思い入れ、盛り上げがいいのだと思う。昔の全日ファンの流れを受け継いでいるのだろう。

同じような技の攻防をしても、力皇VS棚橋の試合では、全く盛り上がっていなかった。GHCと言う、団体のチャンピオンの試合ではあるが、メインの3つ前に組まれており、内容もその程度であった。次代を担うはずの2人だが、まだまだキャリア不足を感じてしまった。(2人とも5年数カ月らしい。)セミやメインの試合から、色んな事を学んでほしいと思った。

試合の流れ的には、GHCタッグ選手権が一番面白かった。技も試合の展開も読みずらく、結構ワクドキで最後まで見てしまった。チャンピオンがヒールなので、勝っても感情的にはスッキリしないものがどうしても残るので、大きな大会のメインは無理なのだろう。でも、個人的には、この試合が一番印象に残った。

今大会を見て、ジュニアは、これからも大丈夫そうだが、ヘビーの次世代にやはり不安が残ると思った。
産みの苦しみが、まだまだ続きそうだ。
それは、ノアだけでなく、新日でも同じだと思った。
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by ts-1863 | 2005-07-19 11:36 | 格闘技 | Comments(0)
夏休みが目前にせまって、やっと今日、小学校で絵本の読み聞かせデビューしました。
うちの小学校では、図書室で、毎週火・金曜日の昼休みに、ボランティアのお母さん達が交代でされています。

僕は、10人ぐらいの低学年の子ども達(ほとんど女の子)を前に、『じごくのそうべえ』『へんしんトンネル』を読みました。
どちらも幼稚園児にも読んだ事がありますが、少し反応が違ってました。
幼稚園児は、無邪気に笑ってくれますが、小学生になると、ちょっと抑えた笑いになってました。『へんしんトンネル』だと、言葉の変化を楽しむと言うより、何に変化するのかを先に言い当てて、「やっぱりー」って感じでした。

僕自身が、昼休みに職場を抜け出して参加するので、たまにしかできないですが、ボチボチ続けていこうと思っています。
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by ts-1863 | 2005-07-15 21:26 | 絵本 | Comments(1)
夕方のエキサイトニュースを見て、びっくりした!
えっっっと、我が目を疑った。
詳しい事はまだよくわからないが、脳内出血らしい。
まだ40歳だ。げっ、ほぼ同い年だったのか。

早すぎる、まだ絶対に死ぬのは早すぎる!
でも、最近は身も心もボロボロだったのかも・・・。

とにかく、安らかにお眠り下さい。
合掌。
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by ts-1863 | 2005-07-11 18:20 | 格闘技 | Comments(0)
本日、訪問者が4000を突破しました!
3000から5ヶ月かかっています。
本当にマイペースですが、これからもこの調子で、ぼちぼちと書き溜めていこうと思っています。
よろしければ、今後もおつき合いして頂ければ幸いです。
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by ts-1863 | 2005-07-07 20:28 | その他 | Comments(0)
昨夜は、ビデオに撮りつつTVで見た。
結構ドキドキしながら見てたため、見終わっても1時間ぐらい眠れなかった。

会場では、12試合もあったようだ。
最初の2試合+1試合は、全くカットされたみたい。

アラン・カラエフは、今のところ怪力だけが自慢のようである。
このままでは、潜在能力は凄いと言われている誰かさんと同じになりそうだ。

秋山のフィニッシュは鮮やかだった。きれいに極まる関節技は美しい。

レイ・セフォーは、総合でもセフォーらしさを十分発揮していた。

ミドル級トーナメントの試合は、どれも面白かった。
MVPとなった所英男は、凄い。いつでも、どこからでも関節をとりにいく姿は、桜庭と重なった。体の線が細いのが気になるが、この階級では、問題なしなのかな?

ピーター・アーツは、相手に恵まれた。若翔洋は、まじめにやる気があるのだろうか?

キッドは、本人も言っていたように風邪で動きがいまひとつだったのだろう。
トンパチさがなかった。タックルせず、パンチで打ち合うので、ヒヤヒヤした。前回一発もらってKOされたシーンがちらついた。
でも、とにかく勝って、めでたしめでたし。

所選手が、試合後ダッシュして前田に挨拶に行き、前田の出番をちゃんと作ってくれたのは笑えた。

よく考えると、前田と船木が同じ会場のリングサイドにいるのは、なにげに凄い事だと思った。
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by ts-1863 | 2005-07-07 20:19 | 格闘技 | Comments(0)

ちょっと気分転換!

気分転換にスキンを変えてみました。
ブルーが元々好きなので、そんなに大きな変化はありませんが・・・。
しばらくこんな感じで行きたいと思います。
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by ts-1863 | 2005-07-05 20:40 | その他 | Comments(0)
1年近く前に出されたプロレス暴露本である。
発売当初は見落としていたようで、ついこの間本屋で見かけて買った。第4刷だ。

「プロレス事件50年史」「プロレス団体概略史」「プロレス暴露本とその時代」など永久保存版的企画も多い。

佐山聡が「右翼」と呼ばれていたなんて、知らなかった。

「古館伊知郎」伝説は懐かしい。「戦いのワンダーランド」「戦う男の美学」などのフレーズを思い出した。
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by ts-1863 | 2005-07-05 20:26 | 格闘技 | Comments(0)