プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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昨夜のTV放送をビデオ録画して、今日見た。
大会後、1ヵ月経ってやっとだ。(既にPRIDE30が終わっている。)

美濃輪は、富士山に登ったり、飛行機と競走してる場合ではない。
地道に、技の精度を高めるべきだろう。
カリスマ性やオーラはバッチリなので、本当に強く・上手くなってくれ!

五味と川尻の試合は、噂通り凄い試合だった。まさに”果たし合い”だ。
極真カラテ初期の、廬山VS山崎の試合を彷佛させた。

ライト級の準決勝は、2試合とも判定決着だった。
ハイレベルな4人と言う事でもあるが、スタミナ切れも否めない。
ハンセンと五味は、1回戦がきつかったので仕方ないか。

いよいよ大晦日に決勝だ。楽しみ、楽しみ。

PRIDE30は、いつTV放送されるのだろう。早く見たい。
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by ts-1863 | 2005-10-31 19:37 | 格闘技 | Comments(0)

風邪で体調不良・・・

一昨日より風邪をひいたみたいで、体がだるいのです。
ノドの痛みがつよく、何か飲み込む度に不快です。
季節の変わり目なのでしょうがないですね。
これで、さらなる寒さに体が付いていけるようになるのでしょう。
今夜は、夜更かしせずに、早めに寝る事にします。
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by ts-1863 | 2005-10-30 18:27 | その他 | Comments(0)

「運動会」の一日 2

子ども達は、1日待たされた分、思う存分動き回っていました。
娘は、1・3・5年と3人いるので、写真を撮るのも一苦労です。
3年程前に買った10倍ズームのできるデジカメを使っています。
(今の最新型からすると、かなり大きいです。)
ただ、デジカメは早い動きについてゆけず、シャッターチャンスは逃してばっかりです。バシャバシャ撮っても、半分はピンボケで没になります。
でも、帰ってすぐ一緒に見れるのがいい所です。液晶画面ではよくわからないので、TVにつないで、ちゃんと撮れているのかチェックを兼ねて見ます。子ども達は、自分だけでなく友達が一緒に写っているのも嬉しいようでした。

運動会が終わって帰ってきてからも、子ども達は興奮さめやらぬ様子で、まだ徒競走ごっこしたり、ダンスをしたりしてました。

夕食は、子ども達のリクエストで”焼肉”を食べにいきました。と言っても、子どものお目当ては肉よりもデザートのソフトクリームだったりするので、親としては助かります。

帰って入浴後に、いつものように読み聞かせをし、最後にベッドで「チョコレート工場の秘密」を読みました。子ども達は、それを聞きながら20時頃にはスヤスヤ眠ってしまいました。

さぞ、充実した満足な一日だったのだろうと思います。
その姿を見て、父もこれまた満足しているのです。
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by ts-1863 | 2005-10-25 09:26 | その他 | Comments(0)

「運動会」の一日 1

昨日は、娘達の小学校の運動会でした。
本当は、一昨日の土曜日の予定だったのですが、朝方から強い雨が降り、一日順延されたのです。
雨があがり、急に気温が下がり、日射しが途切れると寒いくらいでした。

小学校の運動会を最初から最後まで見たのは、久々でした。たぶん、自分が小学校の時以来ですから四半世紀ぶりです。
プログラムの一つ一つの演目や競技には何らかのテーマがありました。組み立て体操も、男女混合でしたし、単に笛の合図で進めるのではなく、BGMに合わせて行われていて、時代の差を感じずにはおれませんでした。

順調にプログラムが進み、お昼休みの時間になりました。僕はてっきり、嫁さん手作りの弁当を囲んで家族でワイワイ食べるものだと思っていました。ところが、子ども達は「○○ちゃんと一緒に食べる〜!」と言って弁当だけ取りに来て、さっさとどこかへ行ってしまいました。結局、嫁さんと2人で寂しく食べました。いつかはこんな日が来るとは思っていましたが、想像していたよりずっと早かったです。        

つづく
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by ts-1863 | 2005-10-24 18:27 | その他 | Comments(0)

秋の澄んだ爽やかな空気

ここの所、秋晴れのいいお天気が続いています。
青い空に澄んだ空気が、とても爽やかです。
どこからか金木犀の香りが漂い、ほんといい季節です。
今すぐにでも出かけたい気分ですが、週末までガマンガマン。
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by ts-1863 | 2005-10-20 11:46 | その他 | Comments(0)
先日、TV放送を見た。
この間のGPよりは、KOが多かった。
ただ、試合内容やレベルはいまひとつかも。
実力差があり過ぎる試合が多かった気がする。

総合の所と秋山は、余裕で遊んでいる感じだった。

HAYATOは勝ってよかったが、格闘家としては、表情が優しすぎる。
レミギウスは、スカッとKO勝ちするところを見せて欲しい。

ボクシングだけでK-1の試合に望むのはもうやめよう。

佐藤はガオグライに勝ったけれども、こんな感じの試合をしてると
すぐに飽きられると思う。まだしも、スカッと負けた方が見てる方は面白い。

その点、武田は負け続けてはいるが、豪快な負けっぷりがいい。
負けても曙のように弱くは見えない。不思議なファイターである。
でもやっぱり勝つところが見たい。次も頑張れ。
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by ts-1863 | 2005-10-15 17:37 | 格闘技 | Comments(0)
この連休に、秋吉台と津和野に行ってきました。(詳細は前項を)
秋芳洞・秋吉台カルスト・サファリそして安野光雅美術館を、家族で一緒に楽しみました。

安野光雅さんは津和野のご出身で、他には森鴎外も同郷だそうです。
美術館の外観は、酒蔵を思わせる和風建築で、津和野の町並みに溶け込んでいます。一歩中へ入れば、広いロビーがあり、正面の壁には「魔法陣」のタイルがはめ込まれています。はやる心を抑えつつ、チケットを買って、展示室へと進みました。

秋期は、第1展示室で「続・昔の子どもたち-ついきのうのこと-」「シンデレラ」「歌の風景・後期」「季節の草花(秋)-野の花と小人たち・みちの辺の花-」、第2展示室で「きつねのざんげ」「かぞえてみよう」の原画を見る事ができます。絵本でよく見るヨーロッパの街並だけでなく、日本の素朴な風景や草花が、安野さん独特の淡い色合いで描かれてあり、見ているだけで心が和んできました。

展示棟を抜けると、学習棟です。昭和初期の学校の教室を再現した「昔の教室」、安野さんの作品以外の絵本も読める「図書室」、そして「プラネタリウム」があるのです。2階には、「アトリエ」を再現したスペースがありました。
「プラネタリウム」は、35分程度で、「津和野への思い」「津和野の四季」「天動説の絵本」の三部構成でした。安野さんご自身のナレーションもあり、津和野の町と星と天文学の一端を同時に楽しめました。

子ども達は、図書室での絵本を喜ぶかと思いきや、「昔の教室」が一番気に入ったようでした。3人で学校ごっこをして遊んでました。別の観光客の方が来ると、「転校生がきた!」とわざわざ教えに来たりして、とっても楽しそうでした。この教室を企画した安野さんの思いが、子ども達にはストレートに届いたのだと思いました。

最後に、ロビーの売店で、安野さんデザインの美術館の宣伝用ポスター、『続・昔の子どもたち-ついきのうのこと-』『きつねのざんげ』『かぞえてみよう』などを買って帰りました。

とても居心地の良い場所で、行って来たばかりなのに、また行きたいと思っています。
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by ts-1863 | 2005-10-13 10:50 | 絵本・美術館 | Comments(0)
お昼前に美術館を後にして、高岡通りの民芸風茶屋「みのや」で早めの昼食にしました。うどん、そば、だんごを食べました。讃岐人としては、他県でうどんを食べるのは結構勇気がいるのですが、ここで食べた「しこたまうどん」は美味しかったです!鍋焼きうどん風の具にゆずの効いたおつゆが絶品でした。(うどんのこしはほどほどでしたが、許せる範囲です。)ざるそばもおいしかったし、値段も4〜500円で有名な観光地としてはお手頃でした。(以前、湯布院で高くてまずいソバを食べた事があるのです・・・。)そして、手作りよもぎ串団子がこれまた美味しかったのです。あん、きなこ、醤油の3本セットが、作り立てアツアツで出てくるのです!あとで「るるぶ」を見てみると、しっかり紹介されていました。間違い無くおすすめです!

続いて、となりの紙布織の店「生地屋」に寄りました。実は、うちの嫁さんが縫い物が好きなのです。店内では、紙布織りの実演をされていました。子ども達はおばさんの説明を聞きながら、夢中で見てました。僕は、和紙と綿とを組み合わせて織った「紙布織」を初めて知りましたが、布とはちょっと違った質感が気に入りました。試しにコースターを買って帰りました。
引き続き高岡通りを殿町通り方面に向かって歩いていると、店先で実演販売をしている「源氏巻」のお店を見つけました。うちの嫁さんと子どもたちは、この実演を見るのが大好きなのです。そして、できたてをほおばりながら散歩を続けました。(ちなみに「源氏巻」は、うす焼きのカステラ生地であんこを巻いたものです。)
その日は、たまたまお祭りのようで、本町通りには露天がならび、小さなステージでは女の子達がダンスを披露していました。

津和野は、超有名な観光地でありながら、そこで暮らす人々の生活も直に感じられるいい所でした。行き交う見ず知らずの人達とも自然に挨拶できてしまう、不思議な雰囲気がありました。
四国から行くのは結構大変なのですが、是非また行きたい所です。10年先か20年先かわかりませんが、今度は夫婦2人でしっとり、のんびりできるといいなあと思っています。                 おしまい
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by ts-1863 | 2005-10-12 11:26 | その他 | Comments(0)
秋吉台を後にして、宿泊地の津和野へ向かいました。
山あいの道を1時間半ほど走り、眼下の谷に見えた町が津和野でした。
道の混雑もなく、予定よりも1時間早く、夕方5時頃到着しました。

夕食まで1時間程あったので、ウェルカム・ドリンクの抹茶とお菓子「源氏巻」をいただくと、早速町を散策しました。
昔ながらの町並みが保存され、五十嵐豊子さんの絵本『おみせ』に出てくるようなお店が、当たり前のように並んでいました。僕が子どもの頃には、まだそんな感じのお店が近くにあったので、とても懐かしく感じました。
しばらく歩くと、有名な「殿町通り」に出ました。水路には、本当に立派な色とりどりの鯉が泳いでいました。同じ通りにある津和野町役場が印象に残りました。大岡家老門がある旧家をそのまま利用しているのです。
それから、津和野駅まで歩き、翌日訪れる予定の「安野光雅美術館」の場所を確認して宿に帰りました。

泊まった宿は「津和野温泉観光ホテル わたや」です。
1階のお座敷レストランで夕食をいただきました。大人は懐石料理、子どもはお子様ランチ風のお弁当でした。地元のゆずや山菜料理が並び、少しですが河豚の天ぷらもありました。けっして派手ではありませんが、どれもおいしかったです。最後に、松茸の土瓶蒸しと松茸ご飯。期せずして、大好物で締めとなり、大満足の食事でした。また、レストランの壁には、安野光雅さんの絵がぐるりと飾られていて、そんな中で食事ができて、本当に至福のひとときでした。
食後は、最上階(5階)のお風呂へ。こじんまりとした浴槽でしたが、その夜の男湯は「畳の湯」。なんと湯舟のまわりが畳敷きなのでした。露天風呂もあり、星空を眺めながらゆったりとお湯につかりました。

翌朝は6時から朝風呂。お風呂が入れ代り、今度は「ひのきの湯」。朝靄につつまれた町をみながら露天風呂にもつかりました。
朝食は、前夜とおなじレストランでバイキング形式でした。子どもたちは和食中心で、僕は洋食中心でいただきました。フルーツも食べ、おなか一杯になりました。子どもは、自分で選べるのが嬉しいようで、いつもより食欲も旺盛でした。
チェックアウトを済ませ、スタッフのお見送りを受け、いざ「津和野町立 安野光雅美術館」へ向かいました。(ホテルのご好意で、車はそのまま預かっていただきました。ほんと、助かりました。)
<美術館での詳細は、また別項で書きたいと思います。>     つづく
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by ts-1863 | 2005-10-12 11:21 | その他 | Comments(0)
この連休に秋吉台と津和野へ、車で家族旅行してきました。
一昨日の朝7時前に出発し、瀬戸大橋・山陽自動車道・中国自動車道を通って、11時頃に秋吉台に着きました。

まずは、秋芳洞へ。洞窟内の1kmあまりの道のりを歩いて往復しました。
実は、僕は学生の頃一度行った事があり、スケールの大きさに感動した事を憶えています。今回は、子ども達にもこの感動を味わってもらおうと思っていたのです。
暗いので、初めは怖がっていた子どもたちも、百枚皿・千町田・黄金柱・くらげの滝のぼりと次々に目の前に現れる光景に圧倒され、あっと言う間に歩いてしまいました。いつもは、少し歩くと「つかれた〜」「だっこー」とか言う末娘も、先頭にたって探検気分を味わっていたようです。自然が造り出した天然のアトラクションを満喫しました。

午後からは、秋吉台のカルストの雄大さに感動しつつ移動し、近くの秋吉台サファリランドへ行きました。
トラやライオンの形のバスに乗って周遊したかったのですが、既に満席で、自分の車で回りました。でも、それはそれで楽しかったです。
最初は、草食動物のエリアで、ゾウ・サイ・アメリカバイソン・シマウマ・ラクダなどが広い敷地内に混在し、サファリ気分を盛り上げてくれました。
その後は、チーター・クマ・ライオン・トラなど肉食動物のエリアでした。各動物毎にさらに細かくエリアが分かれていて、たいていじっーとしているので、「あー、見た見た」という感じで、もうひとつでした。
最後に、「ふれあい動物ランド」のエリアで、車から降りて、ゾウやキリン、ヤギにカンガルーなどにエサを直接あげたり、触ったりして楽しみました。

併設のミニ遊園地でも子ども達は、コースターやモノレールに乗ってごきげんでした。ただ、遊具はかなり年期が入っていて、潰れずに営業できているのが不思議なくらいでした。連休だったので、お客さんは沢山いましたけど・・・。    
                               つづく
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by ts-1863 | 2005-10-11 15:18 | その他 | Comments(0)