プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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子どもに読み聞かせ

「ささやかな幸せ」を感じるときは?
子ども達が寝る前に、絵本や本を読み聞かせしている時です。
そのままスヤスヤ寝てくれると、こちらもいい気分になります。
娘3人とも小学生になったので、この楽しみもあと数年で終わりだと思うと、ちょっと残念ですが・・・。
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by ts-1863 | 2005-11-27 21:18 | その他 | Comments(0)
昨夜、TV放送を見た。
なかなか刺激的な結末だった。
決勝がレミーVS武蔵でなくて本当によかった。

準々決勝は判定ばかりだったが、ダラダラした感じは少なく、緊張感があり良かった。
チェ・ホンマンは、やっとまともな選手とあたったと言う事。
セフォーは体調が万全だったらもう少しなんとかなっただろうか?
アーツとバンナのアッパーとストレートのクロスは凄かった。元祖K-1の意地だね。
カラエフはスピードがあるぶんパンチが軽いのだろうか?スタミナ不足なのか?まだ若いので何年後かが楽しみだ。

準決勝、決勝は何か凄い事になった。
フェイトーザの膝蹴りはエグかった。向こう脛が縦に鼻の上に乗っているように見えた。武蔵のファイトスタイルの限界を見た気がする。スッキリとKO決着だったのは○。これからは、とにかくガンガンいって早めに倒す試合を見せて欲しい。
シュルトの膝はとんでもない。(ちょっと反則もあったけど)
全盛期のアーツなら勝てそうな気がするが・・・・。

シュルトの経歴がこれまた凄い。
USA大山、大道塾のオープントーナメントを征し、パンクラス王者にもなり、UFCやPRIDEにも参戦。最強の”道場破り”って感じがする。
現在は正道会館所属。
フグ以来の空手出身の王者誕生だ。
決勝で破れたフェイトーザは極真出身。
とは言っても、USA大山・大道塾・正道会館いずれも元は”極真”なのだ。
つまり、K-1の原点にもどったと言えるかもしれない。

ただ、シュルトは”規格外”って感じがする。
フグのように、ファンの心をつかめるだろうか?
それが、これからのK-1の将来を決める気がする。

あと、1日で2〜3試合の形式はそろそろやめたほうがいいのでは?
これも空手の大会形式なのだが・・・。
できるだけベストなコンディションに近い方が安心して見れる。
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by ts-1863 | 2005-11-20 10:54 | 格闘技 | Comments(0)
11/6(日)に、市立図書館で絵本作家のみやざきひろかずさんの講演会がありました。「ワニくんのおおきなあし」などの”ワニくん”シリーズが有名です。

前半は、みやざきさんの子ども時代から、大学、就職、そして絵本作家になるまでのお話でした。
 小・中学生の頃は、化学の実験好きな少年。
 高校生になって、絵を描く事に目覚める。
 大学は、教育学部の美術科。
 その後、美術の先生になるはずが、イラストレーターの道へ。
 そして、絵本作家を目指し、7年かかって「ワニくんのおおきなあし」でデビュー。

後半は、主な作品について、裏話や読み聞かせなどを交えて紹介して下さいました。
 第一作目の「ワニくんのおおきなあし」は、アイデアを思い付いてからはあっと言う間に出来上がったそうです。シリーズ化されるとは思ってもみなかったそうですが、今後ももう少し続く予定だそうです。
 「ワニくんのひるねの木」の裏表紙の木がいっぱいの絵は、実は3Dになっています。(気付かなかった、、、。)
 ”ワニくん”シリーズ以外の、ヤングアダルト・大人向けの絵本も紹介。
  「チョコレートを食べたさかな」「LEVEL4」「猫の預言者」
 その他、
  「ずぶろく園」「ずぶろく園2」「おばけファクトリー」も。

会場からの質問に答えて;
 Q.絵本を作る時、お話が先か、絵が先か? → 頭の中でシーンを思い浮かべながら話が先に出来て、それに沿って絵を描く。
 Q.”ワニくん”が緑色でないのはなぜ? → ワニが緑色という概念が元々なかった。最初から茶色のイメージだった。(ワニ皮の財布のイメージ?)それに、”ワニくん”はニックネームで、本当のワニかどうかは不明とも・・・。

講演後には、絵本を買って、しっかりサインを頂いて帰りました。
作家ご自身の読み聞かせを交えた講演会。何と贅沢な2時間だったろうと思います。

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by ts-1863 | 2005-11-10 21:02 | 絵本・講演会 | Comments(0)
深夜にTV放送されていたのを、ビデオ録画で観た。
2時間以上あるので長いと思ったら、これまでのベストバウトTOP10のコーナーがあった。
桜庭VSホイス戦が1位だった。今から考えると90分なんてのはとんでもない試合である。プロレスでもほとんどないだろう。(猪木とマサ斉藤の巌流島決戦ぐらいか?)

それはさておき、今回の試合について。
ズールは、とても柔術家には見えない。今回は真価がよくわからなかったので、また見てみたい。
横井には、K-1ヘビー級で勝てなかった佐竹ら日本人選手の姿がだぶる。もっとめまぐるしく動けるスタミナとパワーが必要なのでは?
瀧本のスカッと勝ちは、今回もおあずけだ。でも、デビュー以来全てフルラウンド戦っているのは、凄い事なのかも知れないと、ちょっとだけ思った。
桜庭の膝は、もう治らないのだろうか。すごいテーピングだった。トップは無理でも、もうしばらく面白い試合を見せてくれそうな気がした。
ジョシュの圧力は良かったが、そこからが無かった。何回かフロントスープレックスをねらったが、潰されてしまった。今のところ、総合やってるプロレスラーでは最強間違いないし、まだ若いので、もっともっと頑張ってくれ〜!!

次は大晦日だ。まだカードは決まっていないようだが、楽しみである。
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by ts-1863 | 2005-11-09 17:35 | 格闘技 | Comments(0)
ロアルド・ダールつながりで、一冊紹介します。

不遇なジェームス少年が、庭の木に実った巨大なおばけ桃に乗り込み、海へ、空へと大冒険を繰り広げるお話です。話の中には、ちらっと”チョコレート工場”も登場します。

読み始めると、ダールのファンタジー・アドベンチャーの世界にぐいぐい引き込まれ、数時間であっと言う間に読み終えてしまいました。

『ジャイアント・ピーチ』という題名で、ディズニーで映画化もされています。いつ頃の作品かは知らないのですが、先日たまたまCATVのディズニーチャンネルで見ました。実写と人形アニメの合成で、人形は『バグズ・ライフ』の昆虫たち(こちらは3Dアニメ)のようでした。当時は、画期的な作品だったのかも知れませんが、印象はいま一つでした。原作の奇想天外、ワクワクドキドキ感には、勝てなかったようです。

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by ts-1863 | 2005-11-08 20:13 | 絵本 | Comments(0)
11/3の祝日に、娘3人と一緒に、映画『チャーリーとチョコレート工場』を観て来ました。日本語吹き替えではなくて、字幕スーパーでした。小5、小3の長女と次女は、何とか字幕を追えたようですが、小1の末娘は映像だけで観てたようです。それでも十分楽しんでました。2時間があっと言う間でした。
実は、僕らは先に原作を読んでいました。正確には、僕が娘達に、寝る前にベッドで読み聞かせをしてたのです。なので、末娘もストーリーはわかっているので、映像だけでも大丈夫だったのです。

僕自身も、自分の頭の中のイメージと、映画の映像を比べて楽しんでいました。映画の方が、間違い無く、ぶっとんでいました。ストーリー展開も、ちょっとウルウルくる場面もあったりして、評判通りのいい出来ばえだと思いました。

原作のウンパッパ・ルンパッパ人は、かわいい小人の雰囲気でしたが、映画では”小さいオッサン”になっていて笑えました。

原作は40年くらい前に書かれたものですが、わがままな子ども達やTVへの皮肉など、今の時代にもそのまま当てはまります。ロアルド・ダールの才能に、今さらながら感心・感動しました。

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by ts-1863 | 2005-11-05 20:58 | 絵本 | Comments(1)