プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2006年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

久々に、絵本関連のお話。
今年は、福音館書店の「こどものとも」が創刊50周年を迎えるそうです。
それを記念して、様々な限定版が出版されています。
その中のひとつが、『おじいさんが かぶをうえました ー月刊絵本「こどものとも」50年の歩み』です。
これまでの「こどものとも」の歴史がぎっしり詰まっています。ほぼ全号の
表紙も掲載されています。絵本づくりの裏話も満載で、お勧めの一冊です。
[PR]
by ts-1863 | 2006-01-31 20:29 | 絵本 | Comments(0)

PTAバザーで「わたがし」

やっと仕事も一段落ついて、ひといきついてます。
先々週の土曜日に、娘達の通う小学校で、PTAのバザーがありました。
前日の天気予報では、寒気と前線の影響で「平野部でも10cmの積雪」と
のことで開催が危ぶまれました。結果は、天気予報の大ハズレで、雨すら
降らず、無事に開催されました。
バザーでは、寄付による善意の品の販売をメインに、うどん・ヤキソバ・
喫茶コーナーなどの食べ物の販売、また、くじ引きなどのゲームコーナー
もありました。

僕も役員の一人として、「わたがし」作りに参加しました。初めての試み
で、機械をレンタルしてやりました。一度はリハーサルをして本番に望ん
だのですが、当日は、寒いのと風が強いのとで最初はうまくできずに冷や
汗をかきました。しかし、30分ぐらいしてくると、だんだん慣れてきて
それなりにうまくできるようになりました。思ったよりも沢山売れました。
中には、リピーターとなって、一人で3回、4回と買ってくれる子もいま
した。嬉しそうに、満面の笑みで「わたがし」をほおばる姿を見て、「やっ
てよかったなあ〜」とつくづく思いました。
[PR]
by ts-1863 | 2006-01-30 18:07 | その他 | Comments(0)

1月は忙しい!

お正月気分が抜けたとたんに、忙しくなりました。
色々書きたい事もあるのですが、まとめる時間の余裕がありません。
もう少ししたら、ちょっと落ち着きます。
また、まとめ書きになるかも。
[PR]
by ts-1863 | 2006-01-24 21:47 | その他 | Comments(0)

年末の格闘技イベント

大晦日の視聴率が発表された。
初めてPRIDEがK-1を上回った。
金子くんの試合の視聴率が一番良かったみたいだ。フジの作戦成功だ。

視聴率合戦が激化し、紅白の歌順に合わせて試合の順番を決めたり、観客動員のため直前のオファーでのマッチメイクをしたりと大変だ。

一見、格闘技が注目され、もてはやされているように見えるが、実は軽く見られはじめているのではないかと心配になってきた。

同時にいいカードが組まれるのも、もったいない。
どちらもじっくり観たい。

根っからの格闘技・プロレス好きとしては、大晦日のイベントにはこだわらないので、そろそろ考えて欲しいと思う。
いつまでもこの傾向がつづくわけないだろうし・・・。
[PR]
by ts-1863 | 2006-01-05 16:44 | 格闘技 | Comments(3)
あいかわらずの武蔵くんであった。ボブ・サップが、やっぱりベルナルドに見えてくる。もうダメかな。

ボビーは、最初の方は圧殺されるかと思ったけど、よく凌いだ。
それだけだけど。

所は、勝ちに等しいドローだった。今回も前田を一瞬登場させてくれた。
ありがとう。

山本キッドは、持ち味を生かした順当勝ち。須藤は、ダメージなさそうだったが、フィニッシュをスローで見ると、パウンドで後頭部がリング上でバウンドしてた。止められてもしかたないのでは?(プロレスだと、ここからが勝負だけど。)

中尾VSヒーリングはとんでもない事が。
シュルトVSホーストはバッサリとカット。
(詳細は、格闘技ブログランキングの上位ランカーの方々の記事をどうぞ。)

さあ、これかどんな展開を見せるのか、それが大切だ。

あと、永ちゃんの歌はあれでよかったのか?会場ではもっとノリのいい曲も歌ったのだろうか?放送されたのはバラードで、なんだか気分が盛り下がってしまった・・・。
[PR]
by ts-1863 | 2006-01-04 22:12 | 格闘技 | Comments(1)
昨年と同じく、ほぼ6時間と長い放送時間。
最初の30分はこれまでのまとめ、最後の30分はリピート。
間でも以前の試合を結構はさんでいた。やっぱり、くどい。
 
それはさておき、勝手な試合の感想を。

・金子くんは視聴率に貢献できたのか?
・近藤は、日本人相手ならもっとボコボコにいかないと、これ以上は無理なのでは?
・瀧本はヤバイ事になってしまった。打撃系、寝技系、いずれの相手とも判定決着ばかり。このままでは、第二の”武蔵”になってしまう。もったいない?それとも限界?
・ヒョードルvsズール。試合時間が短すぎて、放送中は見逃してしまった(他局と掛け持ちで観てたので)。あとで、ビデオを見直した。ヒョードルが最後まで本気で殴り続けていたので、説得力のある結果となった。
・桜庭VS美濃輪は、白黒結果がはっきりしたのはよかったが、期待を裏切る地味な展開にガッカリしてしまった。アナウンサーがあり得ないとは言っていたが、ドロップキックが見たかった。
・小川VS吉田。勝負に勝ったのは吉田。しかし、プロとして魅せたのは小川だった。足が折れても試合を続け、試合後のMCでも観客のハートをガッチリつかんでいた。プロレス下手と言われている小川だが、今回は立派な”プロレスラー”だったと思う。吉田はまだアマチュア意識が抜けないようだ。白黒つけるだけではプロ格闘家としては不十分だ。観客を満足させる事を忘れてはいけない(媚びる必要はないが)。
・五味VS桜井は、五味の完勝であった。トーナメントでの川尻との試合の方が死闘であったろう。ただ、あいかわらずMCが下手。少しは言う事考えておけばいいのに。
[PR]
by ts-1863 | 2006-01-03 19:40 | 格闘技 | Comments(0)
ビッグ・マウス・ラウド(BML)の旗揚げ第2戦。
CATVでLIVEで観た。
前回より、BMLのやりたい事が、少し伝わってきた気がした。
UWF・リングス・パンクラスのようなスポーツライクな闘いとはまた違った、体を張った、説得力のある闘いの片鱗が見られたと思う。

栗栖のイス攻撃で脳天を割られた臼田が、半ギレでのスリーパーで栗栖を締め落とした。説得力のあるフィニッシュだった。ちょっとゾクッとした。

真霜の蹴りは、評判通りのキレとインパクトがあった。(ただ、彼はK-DOJOの人間だが..)

藤原の世界は”別世界”なので、あれでよしとしよう。

若い2人の外人さんは、BMLよりドラゲー向きではないだろうか?
ただ、もう少しスピードアップが必要だが。

今回の村上は、前回よりは”狂って”いてよかった。フィニッシュも顔面ヒットで文句無し。

柴田は”勢い”以外はいい所無しであった。小島との格の差が歴然である。
単調な技の組み立てを工夫しないと、すぐ行き詰まりそうだ。
そうなると、成瀬の二の舞いである。
[PR]
by ts-1863 | 2006-01-03 09:07 | 格闘技 | Comments(0)
ドラゲーのキング・オブ・ゲートの優勝は、斉藤了。
結局、決勝戦は、斉了VS横須賀の新世代対決だったのだ。
ケガの無かった斉了に軍配が上がった感じだ。

マグナムもCIMAもモッチーもいない決勝戦。
昨年の斉了の活躍を思い出せば、当然の結果なのだろう。
心・技・体ともにエースの資格は十分だ。
あとは、カリスマ性が発揮できるかどうかに懸かっている。
斉了を観たいと思って会場に足を運ぶファンをどれだけ増やせるかだ。
そのためには、今のコスチュームは、もう一工夫いるのではと思うが?
[PR]
by ts-1863 | 2006-01-02 21:22 | 格闘技 | Comments(0)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年は、つたない当ブログにおつき合い下さり、ありがとうございました。
本年も、引き続き格闘技・プロレスそして絵本ネタで参ります。
これからも、どうかよろしくお願い申し上げます。
[PR]
by ts-1863 | 2006-01-01 21:24 | その他 | Comments(0)