プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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昨夜TVで半分観て、今朝ビデオで残りを観た。
曙よりはボビーがましだったかも。

曙は、プロレスしてたのでもっと動けるようになっている
のかと思ったら、横にクルクルそれも下がりながら回って
いるだけだった。もうK-1は無理ですね。(もともと無理
だったと思うけど・・・)
恵まれた相手とプロレスに専念するしかないね。

ボビーは、K-1ルールになれていなかった。
予想外の膝蹴りが軽くあたってたシーンはちょっと驚き。
もう少しトレーニングすれば、サップよりは試合になるか?

そろそろ本当のK-1の感想を。

中迫はもう世界は無理っぽい。イケメンだけにもったいない。

アーツはハイ・キックが出るのは調子のいい証拠みたいだが、
しとめきれないのは、ちょっと不安が残る気がした。

ボンヤスキー、武蔵ともに絶好調とはいかないみたいだ。

なんとホーストがGPに復活するらしい。

喜ぶべきか、悲しむべきか?
うまく次なるスターが育っていないって事だな。
武蔵の代わりになれる日本人もいないし・・・。
藤本でもまだダメな気がする。
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by ts-1863 | 2006-07-31 10:23 | 格闘技 | Comments(0)

長谷川義史さん講演会

今日の午前中に、長谷川義史さんの講演会に行ってきました。
60人程入れる会場に、大人が40人強(男は僕入れて3人)、子どもが
15人程いて、満員でした。

当初は「図画工作育児日記」と題してお話される予定だったようですが、
子どもの参加が思ったより多かったみたいで、急遽子ども向けの内容に変
更されました。こういう機転がきくのが絵本作家さんの凄い所です。

最初は、『うなぎにきいて』という落語を元にしたお話。
実際に紙に絵を即興で描きながら(ホワイトボードに貼った紙に墨で描い
てました)、話をすすめてゆくのです。ほんと、落語を聞いているかのご
とく面白かったです。
続けてもうひとつ、題は不明ですが、何が起きても「めんどくさい、ほっ
とけほっとけ」という親子の話でした。これも爆笑でした。
もちろん子ども達にも大受けです。

それからは、長谷川さんご自身による読み聞かせでした。

まずは、『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』。
これがデビュー作だったのですね。初めて知りました。
主人公の”ぼく”は、長谷川さんの長男がモデルだそうです。

次は、『うん このあかちゃん』(月刊クーヨンの付録だそうです)。
これは、次男が産まれた時の実話だそうです。
子どもさんのためにつけていた”絵日記”を元に作ったそうです。

その次は、『おたすけてんぐ』。しかけえほんでした。
これは幼稚園や保育所の読み聞かせにいいかもと思いました。

続けて、『しってるねん』。大阪弁のお話。
長谷川さんは大阪のご出身だそうで、普通に大阪弁をしゃべっていました。
なので、どんなお話をされても、基本的に面白く聞こえます。

さらに、『じゃがいもポテトくん』(雑誌「ほっぺ」に掲載されたもの)。
これは歌つきで、ウクレレを弾きながら、中川ひろたかさん作の歌を熱唱さ
れました。もう拍手喝采です。

最後に、『いっきょく いきまあす』。カラオケのお話。
次々と歌が出てきますので、またまた熱唱。またまた拍手喝采。

こうしてあっという間に、1時間15分が過ぎました。

やっぱり、絵本作家さんの講演はいいですね。
楽しいし、よりいっそう絵本への親しみが湧きます。
そして、読み聞かせのヒントもいっぱいもらいました。
これからの読み聞かせで、必ず試したいと思います。
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by ts-1863 | 2006-07-30 21:23 | 絵本・講演会 | Comments(0)
今日の午後は休みでしたので、子ども達と一緒に美術館へ行ってきました。

最初のミッフィーから最新作のミッフィーまで展示されていました。
どちらも日本語版は出ていないとの事で、得した気分になりました。

初期のミッフィーは、今のに比べると顔が違っています。
少し顔が小さめで、耳がVの字に開いているのです。

ディック・ブルーナが実際に原画を描いているビデオも流れていました。
黒い輪郭を、ポスターカラーですごく丁寧に描いていました。

うさこちゃんとうみ』をディック・ブルーナ自身が読み聞かせをして
くれているビデオも流れていました。言葉はオランダ語だったようですが、
その場に置いてあった実際の絵本をながめながら、読み聞かせをしてもらっ
ている気分を味わいました。

贅沢なひとときを子ども達と過ごせました。

*『うさこちゃんとうみ』について深読みしてみたい方は、五味太郎さんの
 『絵本をよんでみる』を読んでみて下さい。ほんとうに深いです。
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by ts-1863 | 2006-07-27 19:29 | 絵本 | Comments(0)
昨夜、BSで放送されているのを見た。
中島らもの『お父さんのバックドロップ』が原作だ。
プロレスラーの父と、小学生の息子の物語りだ。

1980年、猪木が異種格闘技戦路線で突っ走っていた頃の時代設定だ。
メインの試合は、猪木VSウィリー・ウィリアムス戦をモチーフにしていた。

元新日のAKIRA、大日本プロレスの若手が多数出演していた。
大日本の名前は、そのまま作品中で使われていた。

ラストは、殴られても蹴られても何度も立ち上がってきた主人公;下田牛之助
が、起死回生のバックドロップで逆転勝ち!

お約束すぎるかも知れないが、プロレスファンにはたまらないストーリーである。
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by ts-1863 | 2006-07-25 08:10 | 格闘技 | Comments(0)

ありとすいか

夏の絵本の紹介を続けます。
たむらしげるさんの『ありとすいか』です。

暑い夏の午後、ありがすいかを見つけました。
そのまま運ぼうとしますが、びくともしません。
そこでありたちは、頭を使って、皆で力を合わせて運びます。
最後に残った皮も・・・。

あーっ、すいかが食べたくなってきました!
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by ts-1863 | 2006-07-23 14:22 | 絵本 | Comments(0)

およぐ

blogランキングに登録してみました。
初心にかえって、絵本の紹介をしていきたいと思います。

まだ梅雨が明けませんが、子ども達は今日から夏休みです。
これから夏本番、プールや海に行くのを楽しみにしています。
ただ、うちの小2の三女は泳ぎが苦手です。

そんな彼女に読んであげたのが、『およぐ』です。

どうして体が水に浮くのか?
水を恐がらずに顔をつけるには?
実際に水に浮いてみよう!

読み終われば、きっと泳げるような気がしてきますよ。
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by ts-1863 | 2006-07-21 21:55 | 絵本 | Comments(0)
昨夜、テレビ朝日でヒデの引退特集をやっていました。
いまさらながら、ヒデ引退で思った事を書いてみます。

日本VSブラジル戦終了後、グランドに倒れ込み天を仰ぐ
姿を見て、何かグッとくるものがありました。
その時は、引退の事は知りませんでしたが、胸に迫る思い
が伝わってきました。

ブラジルに負けた悔しさ、予選リーグ敗退の悔しさ・情け
なさ・怒りなどの悶々とした思いが、ヒデのあのシーンで
吹き飛んでしまいました。

日本のサポーターやにわかサポーターの視聴者の人達(僕も
その1人ですが)が、同じような思いだったのではないでし
ょうか?
代表の選手が帰国した時、前々回の大会の時のように選手に
失礼な事をする人がいなかったは、その明かしではと思いま
した。(もちろん、8年前よりもサポーターも大人になって
いる事も確かだと思いますが。)

TBSの「サンデーモーニング」で、張本さんは辛口のコメント
をしていました。ヒデが人前で涙を流した事について、プロと
してはやってはダメだと言われました。(ちなみに、張本さん
は、プロの選手が引退会見などで涙を見せると必ず同じ事を言
います。)悪く言えば、同情をかっているように見えるとも。

いつもは、そういう美学(男は泣かない)もあるかなあと思っ
てきいてましたが、今回は同意できませんでした。
ヒデの涙は、プロレス的に言えば、暴動寸前の物が飛び交う状
況を、間一髪で沈静化したようなものだと思うからです。
ファンにとっては、救いの涙だと思ったのです。
けっして、女々しいものには見えませんでした。

ヒデの涙を無駄にしないよう、次の世代がしっかり胸に刻んで、
4年後また、ワールドカップで日本代表の勇姿を見せて下さい。
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by ts-1863 | 2006-07-16 13:59 | その他 | Comments(0)

ぞうくんのさんぽ

かなり久しぶりに絵本のお話です。
今日の午後、近くの幼稚園で読み聞かせをしてきました。
年少さんのクラスでしたので、初体面の子ども達です。
 
「ひげじいさん」の手遊びを、通常のとアンパンマンバージョン
とでしてから、絵本の読み聞かせに入りました。

『ぴよーん』『うしろにいるのだあれ みずべのともだち』に続け
て、『ぞうくんのさんぽ』を読みました。

「うわーっ、どっぼーん」と池に落込むシーンでは、期待通り
みんな大笑いでした。
ほんと、子どものツボをうまく突いた作品なのです。

また楽しい時を過ごせて、満足して帰ってきた次第です。
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by ts-1863 | 2006-07-13 17:33 | 絵本・読み聞かせ | Comments(1)
サッカーW杯が、1ヵ月にわたる熱い戦いを終えました。
優勝イタリア、準優勝フランス、3位ドイツ。

前大会で、早々に消えた国が今回は決勝に残りました。
ベスト4にも南米勢の姿はなく、ヨーロッパの強豪ばかり。
これが今の世界のサッカーの勢力図ということでしょうか。

イタリアは苦手なPKを制して勝ちました。
ただ、延長戦でのジダン退場については、スッキリしない感
が残ったようですね。
フランスのサポーターは、ジダンを批難するどころか、よく
頑張ったと誉めたたえているようです。
ジダンはすごく良い人なのでしょう。
インターネットのニュースで先に、”ジダン頭突き”と書い
てあるのを目にました。それは激しいなあと思って、テレビ
で映像を見ると、相手の胸に頭でぶつかっていました。
本当は、拳で殴りたかったのを我慢したのでしょうか?
きっとやっぱりジダンは良い人なんですね。
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by ts-1863 | 2006-07-10 17:13 | その他 | Comments(0)

映画『不撓不屈』

今夜は映画館で、『不撓不屈』を観て来ました。
お世話になっている税理士事務所が所属するグループの創始者が
モデルになっていて、実話が映画化されたものでした。

中小企業のための節税対策を脱税として国税局から責められます。
不等な税務調査を繰り返されたり、社員から逮捕者まででます。
もちろん言い掛かりのような容疑なので、最終的には無罪になりま
すが、それまで6〜7年のつらい時期が続くのです。
顧客は減り、社員も次々とやめていきます。

今から40年近く前の出来事ですから、役人は今以上に”親方日の丸”
で、やり放題だったようです。
ここの所、官僚の勝手な方針転換で仕事上えらい目にあったりしてたの
で、見ていてホント腹立ちました。

客席100人程度の小さな映画館でしたが、平日にもかかわらず30人
以上は入ってました。
中高年のおじさん・おばさんが多かったですが、スーツ姿の若い男性・
女性もいました。きっと、会計士か税理士の方だったのではと思いました。
上映中の客席は、全くザワザワすることが無かったので、皆さん我が事の
ように見入っていたのだと思います。

主人公の滝田さんの信念に満ちた顔、それを支える妻の松坂恵子のおおらか
で芯の強いやさしさが印象的でした。
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by ts-1863 | 2006-07-05 22:13 | その他 | Comments(0)