プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2007年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

今回は、『あらしのよるに』の作者・木村裕一さんの”絵本紹介本”、
きむらゆういち式絵本の読み方』です。

木村さんは、しかけ絵本の日本の第一人者でもありますから、たくさんの
しかけ絵本が紹介されています。
また、アイデアや発想が気に入った作品(自分が作るよりも上手いと感じた)
や、自身の子どもさんがお気に入りだった絵本も。

その名の通り、よくある絵本紹介とは一味違った”きむらゆういち式”の
絵本セレクトになっています。


にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ   人気blogランキングへ
[PR]
by ts-1863 | 2007-05-28 21:16 | 絵本 | Comments(2)
昨夜、CATVでドラゲーのROH遠征特集を観た。 (結果詳細はこちら
と言っても、つい最近のではなく、今年の3/30・31のだった。


初日、モッチーの本名でのアメリカデビュー戦。
(昔々、謎のマスクマンとして試合した事があるらしい。)
相手も結構ケリが得意そうだった。
最後は、真・最強ハイキックがバッチリ決まって快勝。

土井と鷹木のタッグ王者の防衛戦。
途中で相手チームの1人が、場外へのダイブで足を滑らせ失敗。
たぶん頭から床に転落したようで、担架で運ばれたようだった。
そのため、2対1の戦いとなり、有利なはずが逆にペースを乱され、
逆転負けという感じだった。

メインの8人タッグでは、CIMAがきっちり決めて勝ち。
相手のデリリアスというマスクマンは、面白い動きをしてた。
ただ、キレのある動きではないので、若干ドラゲーのリズムには合い
づらいようにも見えた。今年の夏に来日するらしい。


2日目、メインはドラゲ−提供の6人タッグマッチ。
CIMA・享・鷹木 VS モッチー・斎了・キッド という、今の
ドラゲーマットではあり得ないカード。
30分近くの長い試合だったので、さすがに中盤は間延びした感じが
あった。が、ラストの10分は目まぐるしい展開の連続で、観客は
総立ち。試合後は、”DRAGON GATE”コールの大合唱だった。


とにかく、CIMAとキッドへの反応がすこぶる良かった。
CIMAは、ちょっと変わったムーブを次々と繰り出して、観客の
ハートをがっちりつかんでいた。マイクなしでもOKなのだ。
キッドの動きは、改めて言うまでも無いだろう。


WWEのエンタメ路線とは違った、試合の流れで魅せるプロレス。
それにはまるアメリカのファンが結構いるのが、何か嬉しかった。
(日本では、それが当たり前なのだが・・・。)



にほんブログ村 格闘技ブログへ   にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ
[PR]
by ts-1863 | 2007-05-27 20:04 | プロレス・ドラゲー | Comments(0)

クマのプーさん

今さらながら、岩波少年文庫の”プーさん”シリーズ2冊を読みました。
クマのプーさん』『プー横丁にたった家

プーさんと言えば、ディズニーのキャラクターというイメージしかなく、
お話は全然知らなかったのです。アニメもまともに見た事がなかったです。

プーさんて、とっても”おバカ”キャラだったのですね。
さらに、周りの仲間も同じくらい”おバカ”なのです。
つまり、プーさんは”ナンセンス”なお話の連続なのです。

読み終わって、プーさんの事が益々好きになりましたよ。
アニメもちゃんと見てみようと思います。
(ただ、今は著作権?がディズニーに移っているので、アニメは原作とは
 別物と思ったほうがいいようですが・・・。)

数年前に乗った、 「プーさんのハニーハント」は楽しかったです。(^o^)


にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ   人気blogランキングへ
[PR]
by ts-1863 | 2007-05-25 07:14 | 絵本 | Comments(0)

Wrestle JAM 2nd Season

7/16にドラゲー高松大会が開催される。(日程詳細はこちら
やっと生でドラゲーの試合が見れる。今年になって初だ。
今から楽しみである。


にほんブログ村 格闘技ブログへ   にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ
[PR]
by ts-1863 | 2007-05-23 07:03 | プロレス・ドラゲー | Comments(0)

百まいのドレス

石井桃子さん訳の『百まいのきもの』が50年ぶりに生まれ変わりました。
それが、『百まいのドレス』です。

一言で言えばテーマは”差別・いじめ”です。
初めて読みましたが、全く古さを感じさせないストーリーでした。
ラストは、ちょっと寂しいハッピーエンド?!

本の装丁も素敵です。ご一読を。


にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ   人気blogランキングへ
[PR]
by ts-1863 | 2007-05-22 07:10 | 絵本 | Comments(2)

保育所で読み聞かせ

今日の午後、いつもの近くの保育所で読み聞かせをしてきました。

まずは、5歳児のクラス。
はらぺこヘビくん』;次々と”ごっくん”していくヘビにみんなビックリ。
かあちゃんのせんたくキック
        ;かあちゃんのパンチやキックにみんな大喜びしてました。

次は、1歳児のクラス。
あかちゃんのおと』;宮西達也さんの新作です。
がたん ごとん がたん ごとん』;結構定番の赤ちゃん絵本です。
 まだ慣れていないので、絵本より僕に興味があるようで、僕の顔をじーと
 見てる子が多かったです。
 慣れてくるのは、夏ぐらいからでしょう。


にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ   人気blogランキングへ
[PR]
by ts-1863 | 2007-05-17 17:25 | 絵本・読み聞かせ | Comments(0)

モッチーVSライガー

先程、CATVで久しぶりにドラゲーを観た。
M・アウトローズとタイフーンの間で、相互に”裏切り者”が出る4/17
までの流れをまとめた放送であった。(4/17の結果はこちら

でも、一番印象に残ったのは、4/17同日に行われたモッチーVSライガー
のODG選手権だった。
相手の得意な武器をお互いに潰し合い、さらにイスや鉄柱・コーナーの金具
を上手く使っていた。結構シンプルな技の攻防だが、飽きる事なく、逆に分か
り易く、かつ痛みが伝わってくる良い試合だった。
普段のドラゲーの試合の雰囲気とは全然違う。通常の大会の中でこうゆう試合
をやられると、妙な感じがしただろう。
しかし、団体の威信を懸けたタイトルマッチであるがゆえに、観客も感情移入
してこの試合を受け止めていたように思えた。

ライガーはもちろん、モッチーそしてドラゲーの懐の広さを再確認できた。


にほんブログ村 格闘技ブログへ   にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ
[PR]
by ts-1863 | 2007-05-13 21:39 | プロレス・ドラゲー | Comments(0)
昨夜のドラゲー後楽園大会で、大きな動きがあったようだ。(詳細はこちら
ニューハザードが、いきなりオープン・ザ・トライアングルゲートを奪取!
元ODGチャンピオン組を破ってというのは、期待の大きさの表れだろう。
もちろんM・アウトローズが次期挑戦者に名乗りをあげ、三つ巴の展開に。

将来的には、ハルクと鷹木がそれぞれ自分のユニットを作り、張り合うよう
になるのだろう。そのために今のうちにガンガン勢いをつけておく流れかな。

ジャック・エバンスのニュ−ハザ−ド入り、モッチーの金本戦要求もあり、
またまた今後の展開から目が離せない。


にほんブログ村 格闘技ブログへ   にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ
[PR]
by ts-1863 | 2007-05-11 07:17 | プロレス・ドラゲー | Comments(0)

おかあさん だいすき

もうすぐ母の日です。
お母さん関連の絵本を、新旧2冊紹介します。

まずは、『おかあさん だいすき』。
50年以上前に出版されてますが、全く古さを感じません。
お母さんの誕生日に何をプレゼントしようかと、動物たちに
聞いてまわります。結局プレゼントしたものは・・・。

次は、『かあちゃんのせんたくキック』。
こちらは2003年の出版です。
壊れた電化製品を、かあちゃんはプロレス技で次々と直して
しまいます。最後には、ガーガーいびきをたてるとうちゃん
を・・・。

どちらの絵本も最後にホロッとさせてくれます。
ぜひ読んでみて下さい。


にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ   人気blogランキングへ
[PR]
by ts-1863 | 2007-05-09 11:00 | 絵本 | Comments(0)
昨日のドラゲー神戸大会で、新ユニット名が発表されたようだ。
「NEW HAZARD(ニューハザード)」(詳細はこちら
今の所メンバーは、鷹木、ハルク、サイバー、YAMATOの4人。

戸澤塾との全面対抗戦も決まったようだ。
ドラゲーの中を、かき回して欲しい。

にほんブログ村 格闘技ブログへ   にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ
[PR]
by ts-1863 | 2007-05-08 06:56 | プロレス・ドラゲー | Comments(0)