プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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<   2008年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

保育所で読み聞かせ

昨日の午後、いつもの保育所で読み聞かせをしてきました。

まずは、5歳児のクラス。まだ2回目です。
やさいのおなか』;結構あっさり当てられてしまいました。
いいから いいから』;「いいからいいから」のフレーズで笑いが。

次に、2歳児のクラス。相変わらず皆元気です。
いちごです』;奪い合って”いちご”を食べてくれました。
もけら もけら』;ちょっと難しかったかな?微妙な反応でした。

運動会が終わったばかりで、みんな元気いっぱいでした。


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by ts-1863 | 2008-05-30 18:34 | 絵本・読み聞かせ | Comments(0)

プロジェクトA

昨夜、TVのチャンネルを適当に変えていたら、CATVの
映画チャンネルで、「プロジェクトA」をやっていた。

もう25年も前の映画だが、全然古さを感じなかった。
ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ
当然だが、みんな若い!動きにもキレがあった。

途中からだったが、面白くって最後まで観てしまった。

最近のハリウッド式のワイヤーアクションは、CGのようで
好きになれない。やり過ぎだと思う。

ジャッキーの身体をはったアクションが、あらためて良いも
のだと再認識させられた。
(ただ、最近はさすがに年なのでキレのいいアクションを
期待するのは酷だと思うが・・・。)


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by ts-1863 | 2008-05-24 20:47 | 格闘技 | Comments(0)

ふたりのゴッホ

大学生の時、最後の夏休みにヨーロッパを一人旅した事があります。
フランス・イタリア・スイスを10日程かけて回りました。
「リクルートのヤングツアー」といって、往復の航空機チケットのみ
予約し、あとは現地で行き当たりばったりの旅行でした。
(50万程借金して、働きだしてから5年ローンで返済しました。)

『地球の歩き方』を片手に、あちこち行きましたが、ヨーロッパです
ので、各地で美術館に行きました。ルーブル、オルセー、シャガール、
チューリッヒ等々。絵には全く詳しくありませんが、知らないなりに
色々見ていて、一番印象に残ったのが、ゴッホの絵だったのです。
あの力強いタッチになぜか魅かれるものがありました。
帰国後、ゴッホについて本を読み、ゴッホが生前は不遇で、若くして
壮絶な最後を遂げた事を知りました。
大学卒業前の不安定な自分の気持ちが、絵を描いていないと不安でた
まらなかったゴッホの気持ちと重なって、ゴッホの絵が強く印象に残
ったのかも知れません。

そんなゴッホと宮沢賢治について書かれた、『ふたりのゴッホ-ゴッホと
賢治37年の心の軌跡-
』(2005年刊)という本があります。
著者は、画家で絵本作家でもある伊勢英子さんです。
伊勢さんは、ゴッホと賢治のゆかりの地を訪ね歩き、二人が見たであ
ろう景色を自分の目で見た上で、この本を書かれています。

そして、つい最近、『にいさん』を出版されました。
ゴッホと彼を支え続けた弟テオの物語です。
ゴッホも見たはずだが、彼が決して描かなかった、枯れたひまわり。
伊勢さんは、あえてその枯れたひまわりを描いています。

ちょっと大人な絵本ですが、興味のある方はどうぞ。
深いです。


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by ts-1863 | 2008-05-20 06:55 | 絵本 | Comments(0)
一昨夜、CATVで「DRAGON GATE 無限大~infinity~」を観た。
”武勇伝スペシャル”という事で、4/18の””、5/10の””が
主な内容だった。

バトラーツの澤、DDTの飯伏は相変わらずいい動きしてた。

関本と対戦した鷹木は、勝負には勝ったが、明らかにパワー負け。
面白いように投げられていた。
普段のドラゲーでは、絶対に見られない場面だった。
鷹木がひと皮むけるのには、いい経験だと思う。

もしかすると、そっちの路線の方がよくなって、外に飛び出す??

あと、場外にダイブして客席になだれ込んだ時に、最前列の子どもが
下敷きになっていた。若手がしっかりガードしなきゃ。


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by ts-1863 | 2008-05-18 17:18 | プロレス・ドラゲー | Comments(2)
この春に出た、『飛ぶ教室 no.13 2008 spring』を
紹介します。

特集は、「12歳 世界が変わるとき」です。
12歳の少年少女の正直なムネノウチが語られています。
また、ひこ・田中、川端裕人さんらの短編小説も。
”12歳の私へ”と題した、いとうひろし、内田麟太郎
さんらのコラムもあります。

うちの娘もそんな年頃。
自分の事を思い起こせば、もう30年前の事・・・。

皆さんも、12歳の頃にタイムスリップしてみては?


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by ts-1863 | 2008-05-16 17:59 | 絵本 | Comments(0)
昨夜のドラゲー後楽園大会で大きな動きがあったようだ。
結果詳細はこちら)(こちらにも

NEW HAZARDが分裂。

鷹木とサイバーがM・アウトローズと組み、「リアルハザード」に。

ハルクは、土井吉と。谷嵜も一緒に。
さらに、m.c.KZもメキシコから帰国後合流予定。
ユニット名は、5/31神戸で発表。

残念ながら、CIMAは頸椎損傷の治療に専念するため欠場。


ちょっとマンネリ気味だったM・アウトローズが消滅。
もうひとつ大きなムーブを作り出せなかったニューハザードも。
そして、自然と人気がでてきた土井吉を軸に新ユニット結成。
 
タイフーン、戸澤塾の影が薄くなってしまった感じがするが、
さらなる動きがあるのか?!

ただ、「OPEN THE MUSIC GATE」を買ったばかりなので、
これだけユニットが変わると・・・、複雑な心境だ。


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by ts-1863 | 2008-05-15 07:22 | プロレス・ドラゲー | Comments(0)

パパ、絵本読んで!

一昨日、『月刊クーヨン20086月号』を買いました。
特集は、「あそんでつける子どもの体力」。

僕の注目記事は、連載の「だっこして絵本読んで vol.25」です。
今回のテーマは、”パパとたのしむ絵本”パパ流絵本の読み方。
パパズ絵本プロジェクト伊那支部(長野県)の皆さんが、
おすすめ絵本などを紹介してくれています。
また、続きの記事で、クーヨンおすすめの、子どもとパパのため
の絵本セレクション24冊の紹介も。

付録は、紙製のブーメランです!

絵本好きなパパは、ぜひお読み下さい。


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by ts-1863 | 2008-05-13 10:02 | 絵本 | Comments(0)

ウェン王子とトラ

2007年の国外絵本の3位に選ばれた『ウェン王子とトラ』。
詳細はこちら

子トラを人間に殺された母トラは、復讐のために人間を襲います。
困った人間たちは、予言者のお告げで、王子をその母トラに預けます。
母トラは、我が子のように王子を育てます。
長い年月が経ち、人間は王子を取り返そうと、トラを襲い・・・・。

感動的なラスト、大胆なコマ割り風のレイアウト。
フランス在住の中国画家による素晴らしい作品です。


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by ts-1863 | 2008-05-11 11:18 | 絵本 | Comments(1)
昨夜、CATVのGAORAで「DORAGON GATE 無限大-infinity-」
の放送があった。
内容は、オープン・ザ・ブレイブゲートのトーナメント全戦と、
博多での斎了VSCIMAによるODG選手権だった。

ブレイブゲートのトーナメントは、ダイジェストだった。
エル・ブレイザーがいい動きをしていた。
ただ、あのコスチュームはどうだろう?
ヒラヒラしすぎて、動きが見えずらい時があった。

ガンマゲートにされてしまい、きっと会場のお客さんには
ストレスの溜まる結末だったろう。
大変革の始まりだと期待したいところだ。

ODGの方は、CIMAの首の状態が悪く、スピーディな展開に
ならず、やや大味感はいなめなかった。
タイフーン内でのゴタゴタは一息ついたようなので、ホっ。
試合後のGammaとのやりとりは、よくできていて面白かった。

5/5の金網マッチの映像もはやく見たい。


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by ts-1863 | 2008-05-10 17:10 | プロレス・ドラゲー | Comments(0)

としょかんライオン

2007年の国外絵本の1位に選ばれた『としょかんライオン』。
詳細はこちら

タイトルどおり、図書館にライオンがやってくるお話です。
最初は恐がっていた人々も、図書館のルールを守りおとなしい
ライオンに、いつしか親しみを感じるように。
そんな中、館長が部屋でケガを。その時、ライオンは・・・。

本が好き、絵本が好き、読み聞かせが好き、図書館が好きな
方々には、たまらない一冊でしょう。2007年1位に納得です。

読んだ後は、夕立があがったような爽やかな気持ちに。


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by ts-1863 | 2008-05-08 09:49 | 絵本 | Comments(0)