プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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保育所で読み聞かせ

昨日の午後、いつもの保育所で読み聞かせをしてきました。
今回は4歳児と2歳児のクラス。
そうです、昨日もダブルヘッダーでした。

まずは、4歳児。
さつまのおいも』;”プーッ”で大爆笑
どうぶつサーカスはじまるよ』;みんなで一緒にパチパチパチパチ
次に、2歳児。
ほかほか ぞうさん』;ぶおー!!で大笑い
はらぺこヘビくん』;ブドウのあたりから笑い声が

朝は寒かったですが、日中はポカポカ陽気。
絵本でみんなも”ほかほか”になったかな?


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by ts-1863 | 2013-11-15 06:38 | 絵本・読み聞かせ | Comments(0)

幼稚園で読み聞かせ

今日の午後、いつもの幼稚園で読み聞かせをしてきました。
今回は年中さんのクラス。

まずは『だるまさんの』;つかみはOK
次に『おかあさんのパンツ』;アンコール出ました
そして『いもいも ほりほり』;”おしりいも”で大笑い
最後に『うんちっち』;ラストでやっぱり大爆笑

みんなは来週、幼稚園で焼き芋する予定だそうです。
羨ましい〜。


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by ts-1863 | 2013-11-14 14:58 | 絵本・読み聞かせ | Comments(0)

ドラゲー;ミレニアルズ

3ヵ月ぶりに、ドラゲーの話題。

この夏に,CIMAがODG王座を追われ第1線を退き、
世代交代が着実に進んでいるドラゲーマット。
興行は順調で、毎月の後楽園ホール大会のチケット
は、完売御礼続きでプラチナ化している。

そんなドラゲーマットの中心に躍り出ようとしている
のが、超新世代ユニットの”ミレニアルズ”。
1990年代以降生まれの20歳前後の若者たちのユニット。
メンバーは、リーダーのT-Hawkをはじめ、EitaU-T
メキシカンのフラミータロッキー・ロボ
最近加入しオカマキャラに変身したヨースケ♥サンタマリア

彼らの特徴は、最先端のメキシコプロレス”ストロング・ルチャ”。
これまで見た事ないジャベや連係技を次々と繰り出すのだ。
現ODG王者吉野正人らが、デビュー当時メキシコからT2Pとして
日本に逆上陸してきた時を彷彿させる。

新しい技が多く、さらに技名はスペイン語ばかりで、
50歳目前の自分には、とても覚えきれない。
タイムリーなことに、週刊プロレスEXTRA Vol.9として発売中の
ドラゴンゲート大百科』に、ミレニアルズ オリジナル技全集が
写真付きで掲載されている。

ミレニアルズ目当ての若い観客も増えているそうなので、
おじさんも負けずに技名覚えて応援しよう。


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by ts-1863 | 2013-11-11 06:32 | プロレス・ドラゲー | Comments(0)
久しぶり(何と1年半ぶり!)に絵本の講演会レポートです。

昨日、”第9回高松市子ども読書まつり”が高松国分寺ホールで開催され、
その中で、絵本作家とよたかずひこ氏の講演会が行われました。
とよたさんの講演は6年前に初めて聞きました。
(その時のレポートはこちら

ステージのある小ホール(収容人数300人程?)に、100名程の参加者。
小さな子ども連れの親子がたくさんで、賑やかな会場でした。

講師のとよたさんは、開演まえから客席の最前列でスタンバイ。
早速、参加者の親子と触れ合っていました。

まずは、紙芝居から。いきなりサプライズありで、つかみはOK!
はい、タッチ』;クマ&クマ、ヘビ&ヘビ、太郎くん&?がハイタッチ
ゴロゴロゴロン』;カミナリ、スイカ、ネコ、?がゴロゴロゴロン
でんしゃがくるよ』;待ってる”間”を大切に
これらは自身の2人の娘さんの子育て体験から生まれた作品だそうです。

ここからは、大型絵本とスライドを使っての読み聞かせ。
まず『でんしゃにのって』;とよたさんの代表作ですね。
 保育園の先生の読み聞かせからジワジワと人気が広がったそうです。
 登場する動物の名前の駅名は、字は違いますが実在するみたいです。
 『ボートにのって』『さんりんしゃにのって』とシリーズ化。
最新作『ばしゃにのって』も読み聞かせしてくれました。
 あえて、今の子ども達が乗らない”馬車”を選んだそうです。

次に『バルボンさんのおでかけ』;
 ”バルボン”は、昔いたプロ野球選手の名前だそうです。
 当時の編集者さんが、その音感が可愛いと作品になったとのこと。
 こちらもシリーズ化され、恋愛・結婚・子育てへと続いていきます。
 『バルボンさんのおうち』『バルボンさんのおしごと
 『バルボンさんとさくらさん
最新作『バルボンさんのおさんぽ』も読み聞かせを。

そして『どんどこ ももんちゃん』;シリーズ第1作がこちら。
 自立した、スーパー赤ちゃんのお話です。年齢不詳、性別不明。
 とは言っても、一応”男の子”として描いてるとのこと。
かくれんぼ ももんちゃん』も読み聞かせ。
 会場の子ども達が一緒に、「まあだだよー」「もういいよー」。
最新作『ももんちゃん し~』;お昼寝のお話。
 絵本の”カバーそで”から、お話は始まっているそうです。

続いて『とうふさんがね・・』;
 自立した”食べ物の素材”シリーズの1冊。
 会場からリクエスト無かったのを、あえて。
 『たまごさんがね・・』『おにぎりくんがね・・
 『なっとうさんがね・・』『すいかくんがね・・
 『りんごくんがね・・』『おいもさんがね・・
 最新作『いちごさんがね・・

最後に『どうぶつえんの おふろやさん』;
 ”おふろやさん”シリーズの最新作。
 親子になって、動物園に出張お風呂屋を。
 『やまのおふろやさん』『うみのおふろやさん
 『まちのおふろやさん』『そらのおふろやさん
 『もりのおふろやさん

赤ちゃん絵本は、自分で読めない赤ちゃんに読み聞かせをして初めて
成り立つ世界。赤ちゃんだけでなく、読み手にも楽しんでもらえるよ
うに意識して作っているとのことでした。

最後の最後に、日本の東の方では切迫感があるけれど、そんな中でも
生きていると楽しい事もあると、大人が子ども達に伝えていかないと
いけないと。

世界中の子ども達への愛にあふれた、暖かい講演会でした。


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by ts-1863 | 2013-11-04 11:06 | 絵本・講演会 | Comments(0)