プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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たくあんの煮物

香川県には、たくあんをしょうゆ・砂糖・鷹の爪で煮て、きんぴらっぽくしたお惣菜があります。あつあつのごはんといっしょに食べるとまいうーです。食欲が無い時も、これがあればごはんが食べられます。
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# by ts-1863 | 2004-07-01 21:28 | その他 | Comments(2)
小・中学校時代の友達も、高校生になるとプロレス観戦を卒業していく者が多かった。久々に会ってプロレスの話しを持ち出すと、「まだ観てるの?!」と
子ども扱いされた記憶がある。
中学生の頃までは、プロレスは真剣勝負だと信じていた。高校生になり、少し疑い始めるも、タイトルマッチだけは真剣だとまだ思っていた。でも、村松友視の本を読んだりして、現実に気付き始めた。しかし、それでもプロレス好きは何ら変わらなかった。筋書き(アングルと言うらしい)のあるショーだとしても、あんな技をかけたり、かけられたり、受けたりする凄さには変わりが無い。技がいいタイミングでバッチリ決まる瞬間はたまらない。筋書きがあってもなかなかビシッとはいかないものだ。それなりの才能と努力と実力が必要だ。それで十分楽しめるのだ。もちろん、ガチンコかつ魅せる試合であればなおいいに決まっているが。
今の新日にはいいストーリーを考えるブレーンがいないのだろう。中途半端な総合格闘技路線でアップアップしている感じだ。今一番プロレスらしいプロレスをやっているのは、闘龍門だと思う。ウルティモ・ドラゴン校長のアングルがいいのだろう。いつも次の展開が楽しみである。
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# by ts-1863 | 2004-07-01 21:20 | プロレス黄金時代 | Comments(1)
初代タイガーマスクには思いっきりはまってしまった。マスクも買った、マンガ(プロレス・スーパースター列伝)も今だに持っている。デビュー時のマスクはさすがに笑ってしまうが、ファイトスタイルは衝撃的だった。スピードあり、技の切れもあり、飛んでよし、蹴ってよし、最後はジャーマンでビシッと決める。
また、流れるような技のつなぎが実によかった。相手をコーナーにとばし、サマーソルトキック(初めてこの技を目の当たりにした!)、すかさず相手が少し出て来た所へローリングソバット。相手をねかせておいてギロチンドロップ、
そのまま後方に回転し起き上がるとすぐサマーソルトドロップ、すぐ立ち上がり
その場でバク宙してのボディプレス!思い出すだけで興奮する場面だ。
現役のレスラーで、この動きに勝る人は残念ながらいないと思う。闘龍門の選手たちがかなりいい線いっている。確かに最近の技の方が難しく、破壊力もありそうだ。コーナーポストからの”雪崩れ式〜”が今の流行りだ。破壊力・迫力はあると思うが、技を仕掛ける時に試合の流れが一端止まってしまうのが、僕には気になって仕方がない。
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# by ts-1863 | 2004-07-01 11:54 | プロレス黄金時代 | Comments(0)
何杯でもごはんが進むおかずは?
かつお節にしょうゆをかけて、ごはんにふりかけ、よく混ぜてたべる。お腹が空いてる時は、むちゃくちゃおいしく何杯でもごはんが食べれます。
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# by ts-1863 | 2004-07-01 07:25 | その他 | Comments(0)
デパートでのタイガーマスクのサイン会に行った事がある。色紙とサインペンを買って、準備万端で並んで待っていて、あと一人か二人の所まで来た時に、「試合前の練習がありますので終了です。」と係りの人に言われ、目が点になって帰ってきた。
また、別のサイン会では、ホーガンと藤波が並んで行なっていた。ホーガンの前には行列ができていたが、藤波の前はガラガラでサインし終わった色紙が山のように積まれてあった。僕は元々藤波ファンだったので、迷わず藤波のサインをもらった。今でも手元にある。
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# by ts-1863 | 2004-07-01 07:19 | プロレス黄金時代 | Comments(0)

新日黄金期1

僕が高校生の時には、新日は、初代タイガーマスク/スタン・ハンセン/ハルク・ホーガンとスター揃いで黄金期を向かえ、金曜夜8時には欠かさずTVで『ワールドプロレスリング』を観ていた。夏はナイターで時々放送がとばされ、チェッと思ったものだ。(今でも、野球よりもサッカー派でもあり、ナイターの時期はいつもの番組がとばされてチェッと思う。)この頃は、生中継がほとんどだったので、メインイベントの最後が時間内におさまらず、イライラした事も多かった。(今よりも真剣に感情移入して観てたためでもあるが、、。)
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# by ts-1863 | 2004-06-30 22:03 | プロレス黄金時代 | Comments(1)
僕が中学生の頃には、全日の放送はゴールデンタイムからはずされ、深夜帯になってしまった。夜中にこっそり観ていて、親に見つかり、しかられた事を思いだす。当時、ジャンボ鶴田は大事な所で一息入れて、よく負けていた気がする。
馬場の32文ロケット砲が観れたときは、結構うれしかったものだ。
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# by ts-1863 | 2004-06-30 19:02 | プロレス黄金時代 | Comments(1)

異種格闘技路線

ルスカ戦をかわきりに、猪木は次々と異種格闘技戦をしかけていった。ジュニアヘビーの闘いが好きだった僕も、異種格闘技戦の何とも言えない緊張感にひかれるようになってきていた。モンスターマンの驚異的なとび蹴り、猪木のバックドロップとギロチンドロップでの勝利は目に焼き付いている。(今のPRIDEの闘いの中ではこんな結末は無理とは知りつつも、誰かがプロレス技で決めてくれるのを密かに待っている。)モハメド・アリやウィリー・ウィリアムスとの試合は内容的には不完全燃焼であったが、異様な緊張感だけは十分伝わってきた。(今の新日などのレスラーやフロントにはこの緊張感がないのだろうか?看板レスラーがあっさり負けすぎである。)
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# by ts-1863 | 2004-06-30 11:46 | プロレス黄金時代 | Comments(0)
藤波辰巳がニューヨークのMSGでジュニアヘビー級のベルトを奪取して、日本に凱旋帰国した。色白で、無駄な所のない引き締まった筋肉、試合後の汗をかいた顔はブルース・リーのように見えた。ドラゴンロケットにドラゴンスープレックス。ミル・マスカラスとはひと味違ったニューヒーローに、すっかりはまってしまった。土曜の夜8時から、金曜の夜8時へと僕のプロレスタイムは移行していったのだ。
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# by ts-1863 | 2004-06-30 07:56 | プロレス黄金時代 | Comments(0)

プロレスとの出会い

世界最強タッグリーグ戦決勝、ザ・ファンフスvsブッチャー/シーク戦から僕のプロレス好きは始まった。フォークでめった刺しにされるテリー・ファンク。
極悪コンビにぼこぼこにされていたドリーを、包帯で腕をグルグル巻きにした
テリーが助けに入り、最後は逆転優勝!小学生の時にTVにかじりついて観ていたものだが、強烈に僕の記憶に残っている。今も『スピニング・トーホールド』や『吹けよ風、呼べよ嵐』を聴くと、鳥肌が立つ。
もう1曲『スカイ・ハイ』も鳥肌ものだ。体格の小さな僕は、ミル・マスカラスの空中殺法に魅せられた。ドス・カラスとの編隊飛行は忘れられない。
こうして僕のプロレス大好き人生は、土曜の夜8時の全日本プロレスとともに始まった。その頃、新日本プロレスでは、猪木がルスカと対戦していたが、まだ、僕には興味が無かった。
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# by ts-1863 | 2004-06-29 16:01 | プロレス黄金時代 | Comments(1)