プロレス(最近はドラゲーがメイン)・K-1・総合格闘技 & 絵本について思う事


by ts-1863
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異種格闘技路線

ルスカ戦をかわきりに、猪木は次々と異種格闘技戦をしかけていった。ジュニアヘビーの闘いが好きだった僕も、異種格闘技戦の何とも言えない緊張感にひかれるようになってきていた。モンスターマンの驚異的なとび蹴り、猪木のバックドロップとギロチンドロップでの勝利は目に焼き付いている。(今のPRIDEの闘いの中ではこんな結末は無理とは知りつつも、誰かがプロレス技で決めてくれるのを密かに待っている。)モハメド・アリやウィリー・ウィリアムスとの試合は内容的には不完全燃焼であったが、異様な緊張感だけは十分伝わってきた。(今の新日などのレスラーやフロントにはこの緊張感がないのだろうか?看板レスラーがあっさり負けすぎである。)
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# by ts-1863 | 2004-06-30 11:46 | プロレス黄金時代 | Comments(0)
藤波辰巳がニューヨークのMSGでジュニアヘビー級のベルトを奪取して、日本に凱旋帰国した。色白で、無駄な所のない引き締まった筋肉、試合後の汗をかいた顔はブルース・リーのように見えた。ドラゴンロケットにドラゴンスープレックス。ミル・マスカラスとはひと味違ったニューヒーローに、すっかりはまってしまった。土曜の夜8時から、金曜の夜8時へと僕のプロレスタイムは移行していったのだ。
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# by ts-1863 | 2004-06-30 07:56 | プロレス黄金時代 | Comments(0)

プロレスとの出会い

世界最強タッグリーグ戦決勝、ザ・ファンフスvsブッチャー/シーク戦から僕のプロレス好きは始まった。フォークでめった刺しにされるテリー・ファンク。
極悪コンビにぼこぼこにされていたドリーを、包帯で腕をグルグル巻きにした
テリーが助けに入り、最後は逆転優勝!小学生の時にTVにかじりついて観ていたものだが、強烈に僕の記憶に残っている。今も『スピニング・トーホールド』や『吹けよ風、呼べよ嵐』を聴くと、鳥肌が立つ。
もう1曲『スカイ・ハイ』も鳥肌ものだ。体格の小さな僕は、ミル・マスカラスの空中殺法に魅せられた。ドス・カラスとの編隊飛行は忘れられない。
こうして僕のプロレス大好き人生は、土曜の夜8時の全日本プロレスとともに始まった。その頃、新日本プロレスでは、猪木がルスカと対戦していたが、まだ、僕には興味が無かった。
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# by ts-1863 | 2004-06-29 16:01 | プロレス黄金時代 | Comments(1)